玉ねぎでメタボを改善して糖尿病予防

玉ねぎ
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糖尿病予防に玉ねぎ

現代は糖尿病に悩む人が増えていますが、糖尿病の原因が何かお分かりでしょうか。

代表的な要因はストレスや暴飲暴食、肥満や運動不足ですね。

でも糖尿病は太っている人だけがなるものではなく、例え痩せている人でも糖尿病にはなりえるのです。

何故ならば糖尿病は糖代謝の異常によって引き起こされるからです。

糖代謝の異常とはつまり、膵臓の機能が衰え、インスリンの分泌が正常に行われなくなることをいいます。

この状態が続くと血糖値が上がりっぱなしになるわけですが、とても危険な状態です。

糖尿病の恐ろしさはご存じかと思いますが、実は糖尿病予防には玉ねぎがナンバーワンの効能を持つことを知っていますか。

何故なら玉ねぎには血糖値を低下させる作用があり、血糖値をコントロールできる食べ物なのです。

日本人の多くは2型糖尿病といって、インスリンの分泌が正常に行われなくなることによって引き起こされる糖尿病に発症します。

ですからインスリンの働きを促進し、血糖値を下げることのできる玉ねぎが有効とされているのですね。

さらに血糖値が低い場合も血糖値を下げるわけではないので、低血糖になるリスクもありません。

このように糖尿病に高い効果を発揮する玉ねぎです。

1日半分から1個でも良いので毎日継続することで大切です。

毎日玉ねぎを摂取することで、血糖値を正常な値に維持することが出来るでしょう。

さて糖尿病にはごぼうも優れた効果があるのをご存じでしょうか。

血糖値を下げるごぼう茶はこちらに詳しく書かれています。

玉ねぎ食べてメタボ解消

年を取ってくると代謝機能が低下していきます。

若い頃のような食事をして、運動もしない、これではどんどんと脂肪が付いてしまいますね。

特に男性は内臓に脂肪が付きやすく、メタボ予備軍という人が実に多いのです。

メタボになるとどんなリスクがあるかご存じですか。

メタボはいわば代謝機能の異常をいい、内臓に脂肪が溜まることによって高血糖や高血圧になったり、血管内にコレステロールが異常に増えるなど血管に負担とダメージを与えるようになります。

その結果糖尿病や動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わるような病気を発症するリスクが大幅に高まります。

ですから内臓脂肪が溜まらないようにする必要があるのですが、食べるだけで内臓脂肪を減少させる効果のある食べ物があります。

それが玉ねぎなのです。

玉ねぎの硫化アリルは血栓(血の塊)を溶かしたり、血液中のコレステロールを減らし、血小板の血液凝固作用を抑える働きがあります。

つまり血液の脂質を減らしたり、血液が固まるのを防いでくれるわけですね。

しかし玉ねぎの効能はそれだけではありません。

玉ねぎのもう一つの主役成分であるケルセチン、この成分が内臓脂肪を落とすのに働いてくれます。

ケルセチンは体内に溜まった脂肪が内臓に付着するのを抑え、内臓脂肪の蓄積を防ぎます。

またケルセチンは肝臓内に溜まった脂肪も燃焼してくれるので、脂肪肝の予防にも力を発揮します。

ですから玉ねぎを食べることで効果的に血液中や臓器の脂肪を減らすことが出来るというわけです。

玉ねぎは出来れば生食が望ましいのですが、加熱調理してもケルセチンは失われないので、中性脂肪やコレステロール値を下げることは可能だと思われます。

メタボは放っておくと命を脅かす程危険なものだと理解し、玉ねぎを食べて内臓脂肪を減らすようにしましょう。

ちなみにごぼう茶にむくみ解消効果があるのをご存じですか。

ごぼう茶を飲むと血管内の脂質や老廃物が排泄されるため、体の中からすっきりできるそうです。

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