シミにビタミンは効果ある?有効な食べ物とは

食事
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シミとビタミンの関係とは

シミや色素沈着にはビタミンが良いと聞いたことがありませんか。

ビタミンにもビタミンA、B、C、Dなど色々ありますが、それぞれお肌の健康には良い栄養なのです。

 

それぞれのビタミンがどのようにお肌に影響を与えるのでしょうか。

ビタミンとシミの関係についてご説明したいと思います。

ビタミンごとに異なるシミへの効果

まずビタミンAは、お肌の新陳代謝を促進するので、シミや色素沈着を直接予防してくれる優れた栄養素です。

お肌はいくつかの層が重なって出来ています。

 

代謝が良好であると、皮膚に出来たメラニン色素はこの層と一緒になって剥がれ落ちていきます。

ビタミンAは人参やかぼちゃなど色の濃い野菜に多く含まれていますが、牛乳や卵などにも含まれているので、積極的に取り入れましょう。

 

ビタミンAはシミを予防する効果があります。

一方でビタミンCは、既に出来てしまったシミや色素沈着を消すのに役立ちます。

 

ビタミンCは果物や野菜に多く含まれているので、朝食などに果物や野菜をトッピングしてみてはいかがでしょうか。

ビタミンCは一日2000mgが摂取上限とされていますので、それ以上摂取しても排泄されますので、摂り溜めするのではなく、毎日食品から摂取してください。

 

野菜は取れない場合は「CCレモン」などで栄養補給しても良いでしょう。

またビタミンCは風邪予防や風邪の早期回復にも有効です。

 

毎日摂取することで病気知らずになり、お肌もぴちぴちになるので、一石二鳥です。

その他にビタミンB群がありますが、ビタミンB群はそれぞれ異なった効果を持っていますが、健康なお肌の生成には欠かせない成分です。

 

よく乾燥肌やアトピー肌の人がビタミンBをとるよう指示されますが、ビタミンB群は皮膚の水分量を保持し、潤いのあるみずみずしいお肌の生成を促進してくれます。

乾燥したお肌は外部の刺激に弱く、細菌やウィルスにも抵抗できにくくなるので、お肌の炎症やかさつきを引き起こすこともあります。

 

ビタミンB群はレバーやうなぎ、大豆製品、色の濃い野菜類、ナッツ類などに含まれます。

シミ対策として、スキンケアなどをするのも一つですが、まずは食事から見直し、ビタミン類を毎日取ることで、健康的なお肌を手に入れてみませんか。

 

シミ対策に有効な食事とは

シミ対策としてスキンケアや日焼けクリームなどがありますが、根本的な食事からシミを防ぐことが出来ます。

メラニン色素がいつまでも排出されずに皮膚に残ってしまうのは、活性酸素の発生を食い止めることができないからです。

 

活性酸素の発生を抑制するには、抗酸化作用のある食べ物や飲み物を取ると良いでしょう。

抗酸化作用のあるものは例えばワインなどに含まれるポリフェノールがあります。

 

ポリフェノールはコーヒーや緑茶などにも含まれているので、毎日コーヒーや緑茶を飲んでいる人はシミや皺が少ないと言われます。

また、食品で抗酸化作用のあるものはといえば、バナナです。

 

バナナは抗酸化作用が強く、さらにはビタミン類も豊富で、特にビタミンB2やB6は美容、美肌に効果があります。

野菜や果物はビタミンやミネラル成分が豊富なため、抗酸化作用が高いとされています。

 

ですから果物や野菜が原料の酵素ドリンクにも抗酸化作用が高いものがたくさんあります。

詳しくは酵素ダイエットの美肌効果をご覧ください。

 

さらにうなぎもシミ対策にはおすすめです。

ウナギは夏バテ防止に効果がありますが、ビタミンEも豊富です。

 

ビタミンEには新陳代謝を活性化させて、メラニン色素を早めに体外へ排出する働きがあります。

そのためうなぎはアトピーなどの皮膚トラブルにもおすすめといえるでしょう。

 

さらに病気知らずの野菜として知られるトマトですが、トマトにはリコピンと呼ばれる成分が含まれており、メラニン色素の生成そのものを防ぐ効果があります。

リコピンにはダイエット効果もあるので、ダイエッターの間でも好まれている野菜です。

 

酵素ドリンクにも配合されているものがあります。

このようにシミ対策出来る食べ物や飲み物は意外と周りにたくさんあるのです。

 

毎日せっせと紫外線対策をするよりも、食品から見直してみると、健康や美肌にも直接働きかけるので、試してみてください。

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