酵素ダイエットで冷え性・むくみが改善する?

足のむくみ
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酵素ダイエットで冷え性改善

冷え性は何故起こるのでしょうか。

体の冷えは血液の循環が悪いことが原因です。

 

実は冷え性だと代謝が低下しているため、食事から摂取した脂肪を燃焼することが出来ず、太りやすい体になってしまいます。

体内の脂肪をエネルギーに変えてくれるのは代謝酵素です。

代謝酵素が不足すると、老廃物や毒素が堆積し、血がドロドロになります。

代謝酵素と消化酵素は一定量が決まっているおり、加齢とともに減少するため、食事から食物酵素を摂取しなければなりません。

 

酵素ダイエットは体内の代謝酵素を増やし、基礎代謝を向上させるので冷え性を改善し、痩せやすい体にしてくれます。

また代謝酵素の不足は消化酵素の浪費も原因の一つです。

 

ドカ食いや早食い、間食が多いと絶えず消化酵素が分泌されるので、代謝酵素が不足します。

若いころと同じ食事をして消化酵素を同じだけ消費しても、代謝酵素は減少するばかりです。

 

老化は酵素を不足させるのです。

酵素ダイエットには、消化酵素の浪費を防ぐという方法もあります。

 

つまり高たんぱく、高脂肪の食事を減らし、よく噛む、間食を減らすなどして消化酵素の分泌を減らし、代謝酵素の不足を補うという方法です。

また食物酵素を食事から摂取することで消化酵素を補助するというのも酵素ダイエットの考え方です。

 

さて冷え性だと注意すべきなのは内臓の冷えも考えられます。

内臓が冷えると、胃腸の消化酵素が働かず、代謝は上がりません。

 

食物酵素の摂取は生の野菜、果物、肉や魚ですが、生食ばかりでは内臓が冷えてしまうので、火の通った食事をバランスよく摂ることも大切です。

 

酵素はむくみ改善にも効果あり?

人はなぜむくみが出来てしまうのでしょうか。

むくみは細胞間に余分な水分が溜まっていることが原因です。

 

むくみは塩分を摂取しすぎた時に出来やすいのですが、ほかにも水分を摂り過ぎたり、疲労が溜まるとむくみは出来ます。

何故酵素ダイエットはむくみの改善に役立つかというと、酵素の力で基礎代謝を高めるからです。

 

とくに青汁などに含まれるカリウムは水分代謝を高める効果があります。

青汁を毎朝摂取するのもむくみ改善に効果的です。

 

ただしカリウムは熱に弱く、調理には不向きなため、青汁など生野菜の状態で摂るのが望ましいのです。

そのため朝の生ジュースは効率よく栄養を補給する方法といえるでしょう。

 

ちなみに一度お腹の中に入れてしまえば、その後に熱い食べ物や飲み物を摂取しても酵素は壊れないのでご安心ください。

それから市販の野菜ジュースなどは生ジュースの代わりにはなりませんので注意が必要です。

 

これらは工場で精製される段階で加熱処理や殺菌処理を行っており、栄養素がほとんど失われているといわれます。

さらに保存料や着色料などの添加物が混入されているおそれがあるので、生ジュースに比べると健康に与える影響は少なくなってしまいます。

 

ただし多少は栄養が残っていますから、毎朝生ジュースを作るのにストレスを感じるようなら、こういった代用品で補うのも手だと思います。

 

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