高麗人参はまずい?おすすめの食べ方とは

高麗人参
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高麗人参はまずい?どんな味がする?

高麗人参を食べた、あるいは飲んだことがある人は知っているでしょうが、高麗人参は決して美味しいものではありません。

正直言ってまずいです。

 

良く言えばウーロン茶のような味ですが、悪く言えば薬や土を食べているような味わいです。

正直好き嫌いは分かれるでしょうし、どうしても飲めないという人もいるでしょう。

高麗人参は正に漢方薬のイメージそのもので、薬と思えば飲めると思いますが、高麗人参をそのまま食べるのは正直きついです。

ですから単体での摂取はおすすめできませんが、色んな食材に混ぜて食べればそれ程気になりません。

 

また高麗人参を煎じたものに、レモンやはちみつなどを混んだり、あるいはお茶に混ぜて飲むと幾分飲みやすくなります。

実際に高麗人参を煎じたお茶もティーパックなどで市販されているようですが、お茶が好きな人なら意外と嵌まるかもしれません。

 

個人的にはドクダミ茶やせんぶり茶よりは幾分飲みやすい気がします。

いずれにせよ、高麗人参の飲み方は人それぞれ自由です。

 

どれが正解というわけではありませんから、自分に合った飲み方を選ぶと良いでしょう。

大切なのは高麗人参の摂取を継続することです。

 

ですから煎じて飲むよりも、サプリメントタイプを飲むようにすると良いでしょう。

サプリメントタイプは味も気になりませんし、水があればいつでもどこでも気軽に飲むことが出来ますし、急須を用意する必要もありません。

 

少なくとも3か月は高麗人参の摂取を続けましょう。

3か月も続ければ体質の改善を実感できるのではないでしょうか。

 

高麗人参のおすすめの食べ方

昔から良薬は口に苦しといわれるように、高麗人参も高い健康効果ゆえ、あまり美味しいものではありません。

独特な苦みや土臭さがあり、そのまま食べるという人はあまりいないでしょう。

 

その癖のある味が好きだという人も中にはいるでしょうが、大抵はお茶にするなどして煎じて飲むのだと思います。

高麗人参は別名を朝鮮人参といい、韓国で古くから栽培されています。

 

これは韓国の風土が高麗人参の栽培に適しているからであり、高麗人参の食べ方については韓国に倣った方が良いといえます。

韓国ではどのように食されているかというと、代表的な料理が参鶏湯でしょう。

 

参鶏湯はサムゲタンと呼び、韓流ブームも相まって、好きな日本人も多いのではないでしょうか。

サムゲタンは鶏のお腹にナツメやもち米を入れて、漢方薬などを入れた鍋で煮込んで作る料理ですが、栄養価も高く、美容効果もあるそうです。

 

漢方薬の効能で体もぽかぽか温まるので、冷え性にお悩みの人にもおすすめです。

また免疫力を上げて、インフルエンザや風邪予防にも効果的ですね。

 

最近は簡単にサムゲタンを作れるセットも売っているようですが、料理が面倒だという人はやはりお茶にして飲むのが簡単で良いかもしれませんね。

また最近ではサプリメントやドリンクタイプの高麗人参も出ていますから、上手に活用してみてください。

 

高麗人参の天ぷらは美味

高麗人参というと漢方、煎じて飲むものと思われるかもしれませんが、食用としても用いることが出来ます。

お隣韓国ではサムゲタンなどの料理に高麗人参が使われていますね。

 

どんな味かというと、若干土臭さは残りますが、生で食べるとそれ程味はしません。

食感はごぼうのようにシャキシャキとした食感です。

 

決して不味くはありませんが、美味しいといえるものでもありません。

中には高麗人参の味が苦手という人もいますが、そういう方にはお茶にして飲むのが一番かもしれません。

 

またお酒に入れてに漬けておくという方法もあります。

しかしそれ程主張しない味なので、他の野菜と一緒に炒めたり、お鍋に入れたりしても良いと思います。

 

中でも高麗人参の天ぷらは個人的にはおすすめです。高麗人参を天ぷらにするなんて贅沢と思われるかもしれません。

しかし韓国でも高麗人参の楽しみ方の一つとして浸透していますし、日本でも一部の旅館などで出されているようです。

 

高麗人参を揚げるとほくほくとして、まるでお芋のような食感を楽しむことが出来ます。

味も薄めなので、お塩を付けて食べると合います。

 

また生で食べると若干苦みがありますが、天ぷらにすることで甘味が増し、美味しく召し上がれます。

作り方は普通の天ぷらと同様、小麦粉と卵白、油を用いて作ることが出来ます。

 

比較的若めの1,2年ものの高麗人参を天ぷらにすることが多いようですね。

若干値は張りますが、ご自宅でも簡単に作れますので、やってみたいという方は試してみても良いでしょう。

 

意外と美味なので好きになる人も多いようですよ。

 

高麗人参のエキスを料理に使おう

高麗人参って食べたことがありますか。

正直いってまずいですよね。

 

おせじにも美味しいとはいえません。

よく農家のロケなどで野菜や果物を収穫して、洗わずにそのまま食べるシーンがありますが、取りたての高麗人参を他の野菜や果物のようにそのまま食べるのはほぼ不可能です。

 

良薬は口に苦しと言いますから、健康のために我慢して食べるしかないのでしょうか。

高麗人参は料理にも使えますが、一般的には漢方薬やサプリメントにして飲んだり、お茶にして飲むのが一般的な摂取方法だと思います。

 

この方法なら高麗人参の不味さをそれ程実感できずに済みます。

しかしそれでも高麗人参の土臭さがどうしても受け付けないという人もいるでしょう。

 

それにいざ高麗人参を料理しようと思っても、どのように調理して良いのか分からないですし、レシピもそれ程出回っていませんね。

そのような悩みを持っている人は、高麗人参のエキスを数滴、料理に入れるという方法をおすすめします。

 

高麗人参のエキスはちょっと凝ったお店なら置いていますし、インターネットの普及でいつでもどこでも手に入れることが出来ます。

エキスは高麗人参の栄養を抽出したものですが、液体なので、料理に1,2滴入れるだけで簡単ですし、味の邪魔もしません。

 

おすすめとしては鍋や味噌汁などの汁物、あるいは煮物に数滴入れるという方法です。

味や風味を壊すこともありませんし、数滴ならごぼうのような味わい、風味が加わって料理が美味しくなります。

 

この方法だと誰でも簡単に高麗人参の栄養を摂取することが出来ますね。

それに高麗人参には血流を良くする働きがありますから、冷え性の人は是非高麗人参を摂取するようにしてください。

 

なお冷え性には酢玉ねぎもおすすめです。

こちらに作り方や効能が載っていますから、見てみてください。

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