花粉症の薬は飲めない?妊娠中の花粉症対策

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妊娠中におすすめの花粉症の薬とは

またこの季節がやってきました。

世間がお花見だと浮かれ始める時期ですが、花粉症の方にとっては憂鬱で仕方ありません。

仲間とお花見したり、ハイキングに出かけたりしたいものですが、辛い目や鼻のかゆみ、鼻づまりでそれどころではありませんね。

この季節は勉強や仕事、遊びにも身が入らず、人生を棒に振っている方も多いのではないでしょうか。

花粉症に一度なってしまったら完治は難しいもの、一生付き合っていくしかありません。

あるいは人工スギ花粉のない海外に逃げるしかありませんね。

でも多くの方はそんな時間もお金も、度胸もありませんから、上手に花粉と付き合っていくしかありません。

日本で暮らすわれわれにとって手放せないのが花粉症の薬です。

点眼薬や点鼻薬、鼻炎薬など色々ありますが、最近は市販薬でも優秀な薬がたくさん販売されていますね。

ですから花粉症に効く薬を独断と偏見で紹介していきたいと思います。

もちろん個人差はあるでしょうから鵜呑みにはしない方が良いと思いますが、私に効いたということは少なくとも同じように感じる方もいるはずです。

ドラッグストアの薬剤師さんの意見なんかも参考にしながら紹介していますので、是非参考にしてみてください。

また薬ではありませんが、ごぼう茶もアレルギーには良く効くお茶だそうです。

花粉症にも効果があるそうですので、一度お試しください。

アレグラは市販化される前からお世話になっている薬です。

それまで飲んでいた市販薬は鼻や喉が乾燥してカラッカラになるだけの印象でしたが、アレグラは副作用も感じることはなく、目や鼻のかゆみだけ無くなってくれました。

眠気を感じなかったのも魅力の一つだと思います。

ただ毎年飲み続けているため免疫が出来てしまったのか、あるいは効果が薄いからなのか、花粉の飛散量が半端なく多い日は若干目や鼻の痒みを抑えられないこともありました。

ですからアレグラを飲むのと同時に、メガネやマスクで花粉を防御した方が良いと思います。

一番の魅力はやはり副作用らしい副作用が無かったことですかね。

妊娠中は花粉症の薬も飲めない?

当然のことですが、妊婦でも花粉症にはなります。

元々花粉症であった人や、妊娠を機にホルモンバランスが変化し、花粉症になる人もいるようです。

ただ妊娠中の薬の服用は胎児の奇形への影響もありますから、風邪薬すら飲んではいけないと言いますね。

特に妊娠3,4か月までの薬の服用は原則禁止されています。

妊娠中の薬の使用は内服薬はもちろんのこと、外用薬にも注意が必要です。

では妊婦は花粉症も薬を飲まないで我慢しなければならないのでしょうか。

基本的には花粉症の薬であっても、妊婦は薬を飲んではなりません。

しかしながら、点鼻薬や点眼薬などの外用薬は使用しても大丈夫なことが多いようですし、内服薬であっても一部の抗ヒスタミン剤や抗アレルギー薬(ポララミン、クラリチン、アレグラ錠)などが処方されることもあります。

また漢方を飲んでいる人もいるみたいですね。

ただ市販の薬や漢方にはどんな成分が含まれているか分かりません。

薬によって効果や副作用、安全性も異なりますから、実際の服用時はお医者さんに相談してから用法用量を守って薬を飲むようにした方が良いでしょう。

いずれにせよ、薬が飲めないからといって、絶対に薬を飲んではいけないと我慢しすぎるのも体にも精神的にも良くないようです。

ただ受診する病院によっては、一切薬を禁止される可能性は否定できません。

その場合は外出を控えたり、マスクやゴーグルで花粉を完全にシャットアウトし、花粉の時期が過ぎるのを耐えましょう。

花粉症に効くお茶

花粉症対策として色々な民間療法がありますが、その一つにお茶があります。

お茶は昔から漢方にも用いられており、東洋医学においては有名な体質改善法として愛されてきました。

お茶には抗アレルギー作用のあるものや、美容、健康にも優れた効果を発揮するものがたくさんあります。

薬の飲めない小さいお子さんや妊婦さんなども飲める点がメリットであり、次第に免疫力が向上し、病気にもかかりにくくなる、リラックス効果があり、アレルギー疾患の改善にも有効とされています。

ただデメリットとしては即効性がないことが挙げられますから、一定の効果を期待するのであればある程度継続しなければなりません。

ですから花粉の季節の少なくとも1ヶ月以上前から飲み始める、出来れば1年を通して飲み続けた方が発症の予防や症状の改善率がアップするといえます。

幸いお茶はどんな料理にも(特に和食に)合いますから、毎日の食生活にお茶を取り入れて、習慣化すれば一番良いと思います。

花粉症に効くアロマと使い方

リラックス効果があると言われるアロマオイルですが、花粉症にも効くアロマオイルがあります。

でもアロマの香りを嗅ぐだけで本当に花粉症の症状が良くなるのでしょうか。

アロマオイルにも色々な種類がありますから、どんなアロマでも花粉症に効果があるわけではありません。

一般的に効果のあるアロマとして有名なのは、ティーツリーやローズマリー、ユーカリ、ペパーミントなどがあります。

これらのアロマオイルは抗炎症作用や抗菌・殺菌作用があり、粘膜の炎症を抑えたり、異物を排除したり、あるいは免疫力を高めることでアレルギー反応を鎮静化させると言われています。

花粉症は花粉が体内に入ることで引き起こされる免疫反応が原因となって引き起こされるものです。

花粉症の人はこの免疫作用が過剰な状態にあり、気管支や目、鼻などの粘膜で炎症を起こしてしまうのでしょう。

ですからアロマの香りを嗅ぐことで粘膜の炎症が鎮められると、痒みや鼻水、鼻づまりの症状も緩和しますし、あるいは免疫力自体が強化されるので、アレルギーを引き起こす免疫異常自体が起こらなくなるのです。

さてアロマテラピーをしたことが無い方は、どのようにアロマオイルを使ったら良いか迷ってしまうことでしょう。

ですからここではアロマオイルの代表的な使い方を紹介したいと思います。

代表的なアロマオイルの使い方としてディフューザーやアロマポット、アロマライトなどがあります。

もちろんこれらを使っても良いですが、アロマオイルを使うためにわざわざ買う必要はありません。

一番お金がかからなくて簡単な方法はマスクにアロマオイルを1,2滴垂らしてマスクを付けるという方法です。

香りが薄くなってきたらまたアロマオイルを垂らしてあげれば長時間使うことが出来ます。

またコップにオイルを1,2滴たらし、お水で薄めてうがいするという方法もおすすめです。

粘膜に直接オイルが触れるので、口や鼻の粘膜の炎症を鎮め、鼻水や鼻づまりが治まったり、清涼感のあるアロマだと鼻や喉がスーッとして呼吸が楽になります。

それからアロマバスという方法も簡単に出来るのでおすすめです。

お湯に直接オイルを入れるので、お肌からアロマオイルが浸透しますし、オイルが揮発して呼吸器からもアロマオイルが浸透します。

入浴によるリラックス効果や温熱効果も高めてくれるので、代謝機能を向上させたり、免疫力の強化にも役立つでしょう。

このようにアロマオイルの使い方は色々ありますから、自分に合った方法を見つけてみてください。

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