コラーゲンで若々しく!エイジング効果とは

薄毛
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コラーゲンでアンチエイジング

みなさんはコラーゲンにどんなイメージをお持ちでしょうか。

ぷるぷるのお肌になれる?関節の痛みが和らぐ?といった具合でしょうか。

しかしコラーゲンの効果効能はこれだけではなく、アンチエイジングしたい方にもおすすめです。

若々しい体を手に入れたい方のために、ぜひコラーゲンの魅力を知っていきましょう。

コラーゲンで腰痛が治る?

加齢ととも発生する腰痛、原因は色々ありますが、多くは腰を支えている筋肉や骨が弱くなることにあります。

筋肉を構成しているのはたんぱく質ですが、骨や骨を繋ぐ関節はコラーゲンで出来ています。

加齢によって筋力が低下し、コラーゲンの不足によって骨や関節がもろくなると腰痛が発生します。

ですから腰痛を予防するには普段から筋力が低下しないように運動をすること、コラーゲンを摂取して骨や靭帯を強化することが大切なのです。

骨密度が低下して骨自体が弱くなると、骨粗鬆症を引き起こすリスクも高まります。

またコラーゲンが不足すると関節が硬くなってクッション性が無くなるため、骨同士が擦れあい、痛みを生じます。

関節の軟骨の主成分はコラーゲンですから、関節を強くするにはコラーゲンの摂取が必要です。

しかしながらコラーゲン単体で摂取しても効果は半減します。

何故ならコラーゲンは骨を構成するカルシウムを繋ぎとめる役割を持っていますが、そもそもカルシウムがなければ骨は丈夫になりません。

また軟骨を生成するにはグルコサミンも必要ですし、関節の動きを滑らかにするにはコンドロイチンやヒアルロン酸も必要になります。

腰痛を予防、あるいは改善させるにはコラーゲンの摂取だけでは足りません。

また筋力を強化するにはたんぱく質などの栄養素も必要になるでしょう。

これらの栄養素を食事から摂取することは非常に難しいので、サプリメントなどを活用すると良いでしょう。

コラーゲンに育毛効果はある?

最近は脂っこい食事も増え、ストレスにさらされる生活、不規則な生活習慣から薄毛に悩む方が増えています。

ハゲは男性だけの悩みと考えられてきましたが、女性も男性同様、社会で働く人も増え、ストレスにさらされるようになったからか、薄毛に悩んでいる人が増えているようです。

食生活や睡眠不足、過度なダイエットや喫煙が増えていることも原因の一つでしょう。

さて薄毛をなんとかしようと、育毛剤や育毛シャンプーが飛ぶように売れているようですが、食生活を見直すことも薄毛対策には有効です。

育毛効果が期待できる栄養素の一つにコラーゲンがあるのをご存じでしょうか。

そもそも髪の毛の主成分はたんぱく質ですから、たんぱく質の一種であるコラーゲンを摂ることでたんぱく質を補うことが出来ます。

またコラーゲンは皮膚を構成する主成分ですから、コラーゲンを摂取することで頭皮の環境も改善するのでしょう。

なお毛根のある真皮の70%はコラーゲンで出来ていますから、コラーゲンで真皮が丈夫になると抜け毛が予防出来ます。

逆にコラーゲンが不足すると頭皮の保湿力が低下したり、弾力性が無くなり、栄養や酸素の供給に障害が出てくるので、抜け毛が起きやすくなります。

さらには髪の毛のハリや艶も失われ、髪の毛がパサつくようになります。

健康的な頭皮だけでなく、健康的な髪の毛にもコラーゲンが必要なことが分かります。

実際に海外のある研究ではコラーゲンによって髪の毛が太くなった、白髪が黒くなったという実例もあるようです。

最近抜け毛が増えた、髪の毛がぱさつくという人はコラーゲンを摂取してみてください。

ただコラーゲンはどんどんと消費、排出されますので摂取を止めればすぐに元に戻ってしまいますので、継続しなければなりません。

こちらにはヒアルロン酸の育毛効果が書かれていますので、よろしければご覧ください。

コラーゲンで髪に張りが出る

年を取るにつれ、髪の毛に張りが無くなる、ボリュームが減ってきたという方は男女問わず多いようです。

当然髪の毛の本数自体少なくなるという問題もありますが、本数があっても髪の毛が細いと薄毛に見えてしまいますね。

また実は男性だけでなく、女性も髪のボリュームが無くなることに同じ悩みを抱えています。

加齢とともに髪の毛が細くなるのはある種仕方がありません。

女性の場合は年齢とともにエストロゲンの分泌が減っていきます。

エストロゲンはコラーゲンの生成を促す役割もありますから、エストロゲンの不足で髪の毛も細くなっていきます。

髪の毛の主成分はケラチンというたんぱく質であり、コラーゲン自体が髪の毛の成分ではありません。

しかしながらコラーゲンは太く丈夫な髪の毛を生成する毛乳頭の働きを活性化すると言われています。

毛乳頭は毛母細胞に栄養や酸素を与えて細胞の分裂を促し、髪の毛を成長させます。

ですから太く丈夫な髪の毛を作るには毛乳頭の働きが活発であることが必要なわけです。

実際にある調査では、コラーゲンを摂取することで髪の毛が太くなったという結果が出ていますし、張りやコシ、艶が出たと実感した人もいるようです。

効果の程は分かりませんが、最近ではコラーゲン入りの育毛シャンプーや育毛剤も出ているようですね。

個人的にはコラーゲンは皮膚に塗布するよりも、経口摂取した方が良いとは思います。

ただコラーゲンの摂取を止めると、髪の毛は元に戻ってしまいますから、継続して摂取しなければなりません。

コラーゲンでバストアップは可能?

「スリムな体型は手に入れたいけど、バストは維持したい」というのは女性の永遠のテーマかもしれません。

マッサージをしたり、クリームを塗ったり、バストアップのために努力している人もいるでしょうが、バストを大きくするには必要な栄養素を摂らなければ大した効果は見られないでしょう。

私たちの体はたんぱく質で作られています。

胸を大きくする女性ホルモンもコレステロールで作られていますから、胸を大きくするにもたんぱく質を摂取することは不可欠といえます。

さてコラーゲンはバストアップにどう影響するかという話ですが、コラーゲンもたんぱく質の一種ですから、なんとなくバストアップに作用すると考えられそうですね。

それともう一つ、女性のバストを構成しているのは脂肪と乳腺、そしてクーパー靭帯です。

乳腺と脂肪は聞いたことがあるが、クーパー靭帯を知っている人は少ないのではないでしょうか。

クーパー靭帯は簡単にいえば、胸の形を綺麗な状態に保ってくれる靭帯です。

クーパー靭帯が伸縮力を失ってしまうと、胸は垂れてしまいます。

クーパー靭帯はバストを支えているだけでなく、胸の膨らみにも影響します。

ですから日ごろからクーパー靭帯を鍛えることで、美しく張りのあるバストを維持することが出来るわけです。

ではどうやってクーパー靭帯を鍛えれば良いかというと、クーパー靭帯を構成しているコラーゲンを補給してあげることです。

コラーゲンはサプリからも摂取出来ますし、うなぎや牛すじ、鶏皮、ふかひれなど色んな食べ物に含まれています。

ただコラーゲンを経口摂取するだけでは効果が薄いので、体内でコラーゲンを生成できるような体質作りも大切というわけです。

なおこちらには飲むだけでバストアップできるお茶が紹介されています。

そんな魔法のようなお茶があれば是非試してみたいですね。

コラーゲンが不足すると骨がもろくなる

コラーゲンは私たちの体の中のたんぱく質の30%も占める重要な成分です。

コラーゲンが不足すると、お肌はボロボロ、シミやシワが出来、爪が割れたり、欠けやすくなる、髪の毛がパサつくなど体に色々と不具合が出てきます。

ちなみにコラーゲンが不足するとアトピーや水虫になりやすくなるのをご存じですか。

コラーゲンを摂ると皮膚が強くなるので、アトピーや水虫の予防にもなるのです。

水虫の治し方はこちらに詳しく書かれています。しかもそれだけではありません。

私たちの骨や血管もコラーゲンで構成されています。

良くカルシウムが不足すると骨がもろくなるといいます。

しかし実は骨の強度を保っているのはカルシウムだけの働きではありません。

骨を構成しているのは、カルシウムやリンなどのミネラルとコラーゲン、そして水分です。

ビルに例えるならカルシウムはコンクリート、コラーゲンは鉄筋といった具合でしょうか。

コラーゲンは束になることで、まるでビルの鉄筋部分のような役割を担っています。

ですからコラーゲンが不足すると、カルシウムやリンなどのミネラルが結合できず、骨密度が低下します。

結果として骨がもろくなり、骨粗鬆症になったり、骨折しやすくなるというわけです。

もちろんカルシウムは必要です。

しかしそれだけでは骨の強度を保つことは出来ないのです。

コラーゲンの原料となるのはたんぱく質ですから、肉や魚、大豆や牛乳などから良質なたんぱく質を摂取し、体内でコラーゲンの生成を促すようにしましょう。

またカルシウムの吸収を高めるにはビタミンDの摂取も不可欠ですし、ビタミンKやB6、B12も骨の形成を促す上で欠かせない栄養素です。

私たちの体を支えているのも骨ですし、内臓を守ったり、血液を作り出すのも骨の役割です。

どうしても20代をピークに骨はどんどんともろくなっていきます。

しかしながら食事や生活習慣に気を遣えば、骨量や骨質の低下を防ぐことは十分に可能です。

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