部分痩せダイエットの方法

ダイエット
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部分痩せダイエットの方法

ダイエットをしていても、痩せたい部分は痩せずに、脂肪を残しておきたい箇所だけ痩せてしまう、そんな経験はありませんか。

ただダイエットをするだけでは、希望する部分を細くすることは出来ません。

 

何故なら脂肪は生命の維持に不要な部分から落ちていくように人間の体は出来ているからです。

ですから部分痩せをするにはそれぞれ異なったダイエット法を実行しなければなりません。

ダイエットは根気のいる作業の繰り返しです。

生活習慣や食生活を改善し、少しずつ代謝を良くして痩せるしかありません。

 

しかし部分痩せの場合、ちょっとした運動の方法を変えたり、ストレッチやエクササイズを摂り入れることで割と簡単に出来ます。

もちろん時間はかかりますが、ダイエットのように辛く苦しい思いをする必要などありません。

 

当サイトでは部分痩せしたいあなたのために有益な情報を提供していきます。

無理なく続けて理想のプロポーションを手に入れましょう。

 

顔痩せ

顔に付いた脂肪を落として、小顔になりたい女性は多いと思います。

顔は洋服を着て隠すことも出来ませんし、まず最初に目が行く場所です。

 

頬のたるみや二重あごを解消するには普段から顔の筋肉をよく使い、表情筋を鍛える必要があります。

しかし顔の筋肉は日常生活であまり使われないため、意識して表情筋を鍛えなければなりません。

 

顔の筋肉をあまり使わずにいつも無表情でいると、顔がたるんだり、暗い印象を持たれてしまいます。

しかし普段から笑顔を心がけたり、顔の筋肉を動かすよう意識しながら生活していると、自然と表情筋が鍛えられ、顔の表情も自然と明るくなります。

 

もちろん普段から食生活などに気を使い、通常のダイエットをすることも大事ですが、ダイエットと併用して顔のエクササイズを摂り入れると、二重アゴや頬のたるみ、皺も解消し、小顔効果も出てきます。

顔のエクササイズは簡単で、目や鼻、口を動かすだけです。

 

目を力いっぱいつぶって大きく見開く、また目をつぶって大きく見開く、この繰り返しです。

目の周りの筋肉が鍛えられると眼精疲労にも効果があるので、デスクワークの方やパソコンを使う仕事が多い方もやってみてください。

 

またアナウンサーが葛舌をよくするために行っている練習のように、口を大きく開いて「あ、い、う、え、お」と声を出す方法も頬周りの筋肉を鍛えるのに有効です。

この「あいうえお」体操を数十回繰り返すだけで、頬周りが引き締まる感じがしてくるはずですので、出来れば毎日継続してみましょう。

 

それから顔がむくんでパンパンになるという方は、特に女性に多いのですが、塩分の摂りすぎや水分不足、ビタミンやミネラルが不足している可能性があります。

そのため、シミやしわ、ニキビなどの肌荒れを引き起こすこともあります。

 

ですので顔のむくみが気になる方は食事の内容を見直すと良いでしょう。

ニキビを早く治すにも栄養バランスの取れた食事が必要です。

 

ファーストフードや味の濃い食事をしていることが多いなあと感じたら、薄味の食事を心がけ、栄養バランスにも気を使うようにしましょう。

また水分補給は喉が渇いたと感じてからでは遅いので、普段からこまめにお水を飲むよう意識してみてください。

 

このように顔痩せは意外と簡単な方法で実践することが出来ます。

ダイエットだと身構えずに、普段の生活を少し変えるだけで小顔を手に入れられますよ。

 

二の腕痩せ

特に夏場など薄着になって、肌の露出が増えてくると気になるのが二の腕です。

二の腕がたるんでしまい、ちょっと動かしただけで脂肪がぷるぷる、女性らしくて良いですが、太すぎるのも困りものですね。

 

一般的に男性より女性の方が二の腕に脂肪が付きやすいのには理由があります。

これは男性よりも筋肉の割合が少ないからで、特に二の腕が太くなるのは、腕の外側の筋肉(上腕三頭筋)が少ないからなのです。

 

日常生活においては腕の内側の筋肉(上腕二頭筋)は荷物を持ち上げるときなど頻繁に使いますが、外側の筋肉は意識しないとあまり使いません。

ですから二の腕に脂肪が付きやすいのですね。

 

二の腕の理想的な太さは成人女性で22cmから24cmと言われますから、このサイズより太い人は二の腕に脂肪が付き過ぎかもしれません。

もちろん筋肉で太くなっている人もいますが、振動でぷるぷる揺れるようであれば、それは脂肪です。

 

腕の外側の筋肉を鍛えれば二の腕は細くなります。

上腕三頭筋を付けるには肩幅程度に腕を広げて腕立てすればOKです。

 

でも女性にとって筋トレはきついですし、毎日継続するのも大変ですね。

そこで簡単にできる二の腕痩せの方法としてリンパマッサージがあります。

 

リンパマッサージはリンパの流れに沿ってもみ上げるだけです。

こうすることで、二の腕に溜まった脂肪や老廃物が絞り出されていきます。

 

さらに脂肪燃焼効果のある二の腕しぼりという方法もあります。

これは雑巾を絞る感覚で二の腕を掴み、内側から外側に向かってねじるだけです。

 

二の腕絞りによってインナーマッスルが鍛えられるので、脂肪の燃焼効率が上がります。

お風呂上がりなど血行も促進して、脂肪が燃焼しやすくなるので、入浴後20分を目安にやってみてください。

 

お腹痩せ

お腹周りの脂肪が気になる女性、多いのではないですか?

特に年を重ねると、大して食事の量が増えたわけでもないのに、何故お肉が付きやすくなるのでしょうか。

 

一般的にお腹周りに脂肪が付きやすいのは、腹筋がないからと言われます。

だから男性より女性の方がお腹周りに脂肪が付きやすいのですが、それだけではありません。

 

女性は加齢とともに女性ホルモンのバランスが乱れ、エストロゲンが過剰に分泌されるようになります。

エストロゲンは脂肪細胞を活性化させるので、脂肪が付きやすくなるのです。

 

また代謝機能は20代を境に低下していきます。

ですから若い頃と同じような生活をしていても、太りやすくなるのは仕方がありません。

 

特に女性の場合、お腹周りに脂肪が付きやすいのですが、一方で落としやすい脂肪ともいえます。

通常のダイエットでもお腹周りのお肉を落とすのは十分可能ですが、ただくびれのある体型になるにはそれだけでは足りません。

 

お腹周りをすっきりさせ、くびれのある体型になるには、お腹周りに筋肉をつけることが一番効率的です。

ですから腹筋がお腹痩せに効くのですが、ただ腹筋をすれば良いわけではありません。

 

毎日決まった動作しかしなくなり、座っていることが多くなると、体をひねる動きが少なくなります。

そうすると腰回りの筋肉が固くなり、筋肉として機能しなくなっていることも考えられます。

 

筋肉はそれぞれ連動して動いているので、ただ腹筋だけを鍛えても、くびれのあるすっきりとした体型にはなりません。

そこで腹筋をする前に腰回りの筋肉をほぐすことで、腹筋と同時に腰回りの筋肉も鍛えることが出来ます。

 

くびれのある体型を手に入れるには、お腹だけでなく、腰のお肉も落とす必要があります。

腹筋にひねり運動を加えて、すっきりとしたお腹を手に入れましょう。

 

お尻痩せ

お尻が大きいのは女性らしさの象徴です。

でもただ大きいだけでは魅力がありませんね。

 

それに大きなお尻は加齢とともにどんどん垂れていきますから注意しなければなりません。

大きなお尻でも引き締まっていて、体全体とのバランスが取れているお尻が理想的です。

 

当然ながらご飯を食べ過ぎてしまっていることも原因の一つですから、ダイエットは必要です。

通常のダイエットでもお尻についた贅肉をある程度落とすことは可能です。

 

それに加え、引き締まったお尻になるには運動は不可欠です。

現代は交通手段も発達し、移動は車や電車、タクシーが当たり前で歩くことをしない人が多いものです。

 

ウォーキングは一番簡単にできるお尻痩せの方法です。

当然ながら筋肉は使わなければどんどんと衰えていきます。

 

お尻にも筋肉があることはご存じでしょうが、引き締まった美しいヒップを手に入れるには、お尻の中にあるインナーマッスルを鍛えなければなりません。

普段の生活ではお尻の筋肉はあまり使われることはありませんが、少しの行動、動作を取り入れるだけでお尻を鍛えることは可能なのです。

 

たとえば先ほど書いたように歩くことです。

ウォーキングはお尻のインナーマッスルを鍛えるのにも有効ですし、お尻の骨盤を柔らかくする効果もあります。

 

骨盤は私たちの体を支える大事なものですが、日々の生活習慣で固くなったり、ずれたりしていきます。

骨盤が固かったり、正常な位置にない上にインナーマッスルが少ないと、私たちは体を支えることが出来ませんから、骨盤周りに脂肪が付けて体を支えようとしているのです。

 

ですから運動をするなどして骨盤を柔らかく保っていなければなりません。

また骨盤がずれないように姿勢を正すこと、これだけでも骨盤が鍛えられるので、お尻のお肉を落とすのには効果があるのです。

 

太もも痩せ

ダイエットをしても細くならない太もも、体質だからと諦めていませんか?

ただダイエットをしても太ももは中々細くなりません。

 

あなたの太ももが細くならない原因は内腿になるかもしれません。

確かに体質や遺伝によって下半身が痩せにくい人はいます。

 

しかし大抵の場合、太ももが太い原因は筋力不足です。

しかも外ももではなくて、内ももに筋肉が必要なのです。

 

ですからもしかしたら内ももを鍛えることで、太ももが太いという悩みは解消する可能性があります。

ではなぜ内ももの筋肉が弱いと太ももが太くなるのでしょうか。

 

内ももの筋肉が弱いと、外側に筋肉に負担がかかり、外ももが張ります。

さらに内ももに脂肪が付きやすくなるので、太ももが太くなってしまうのです。

 

また外ももの筋肉を使って歩こうとするため、膝が内側に入り、О脚の原因にもなってしまいます。

つまり内ももの筋力が弱いと、およそ美脚とは程遠い足になってしまうのです。

 

しかし逆に言えば内側の筋肉を正しく使えば、太ももはすぐに引き締まります。

いくらスクワットやウォーキングを続けても、内ももの筋肉を鍛えられなければ、思ったような効果は出ないのです。

 

さらに女性はホルモンの影響で下半身に脂肪を溜め込みやすくできています。

筋力が少ないと血液を送り込む力が弱く、血行不良になりがちです。

 

そのため老廃物が溜まりやすくなり、むくみやセルライトが下半身にできやすくなるのです。

むくみも太ももを太くする原因の一つです。

 

内ももを鍛えることで結果的に外ももの筋肉も引き締まります。

また代謝もよくなるので、むくみも解消することでしょう。

 

このように太ももを細くする秘訣は内ももにあります。

内ももの筋肉を意識して、エクササイズやストレッチをしてみると良いでしょう。

 

またむくみを治すにはごぼう茶がおすすめです。

ごぼう茶人気ランキングについてはこちらをご覧ください。

 

首痩せ

細くて長い首、きれいなうなじ、理想ですね。

首回りにお肉が付くと、首が短く見え、後姿も綺麗に見えませんし、どうしても太っている印象を与えてしまいます。

 

せっかくダイエットをするなら、すらっと細くて長い首も手に入れたいものです。

首回りが太くなるのも、皮下脂肪が付いているためです。

 

ですから通常のダイエットはもちろん、首回りをすっきりさせるためのエクササイズが必要です。

かといって首に筋肉を付け過ぎて、太くたくましい首になってしまうのも考え物ですね。

 

でもボディビルダーやボクサーがやるような筋トレをする必要はありません。

首を細くするには小顔にするのと同様、表情筋を鍛えるのが効果的です。

 

また口や顎を動かすだけで、首の筋肉を鍛えることもできます。

顎を動かすことでリンパの流れもよくなるので、首回りがすっきりするのです。

 

やり方は簡単、顎を上下左右に動かすだけです。

こうすることで首の筋肉が引っ張られる感じがするはずです。

 

またエステに通うのもお金はかかりますが、効果があります。

エステでプロにマッサージしてもらうとすぐに効果を実感できるはずです。(もちろんお店にもよります。)

 

お金もかかるし、どのお店に通えばよいかわからないという方は、美顔ローラーを使ってみるのも良いでしょう。

顔にするのと同じように、首回りに美顔ローラーをコロコロ転がすだけで簡単です。

 

美顔ローラーで首の筋肉に刺激を与えられ、筋肉がほぐれます。

またリンパの流れもよくなるので、脂肪や老廃物が排出され、首回りがすっきりします。

 

この方法は二重顎の解消にも効果があります。

継続が大切ですが、簡単ですので、ぜひやってみてください。

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