アトピーは化粧品を使わない方が良い?

美肌
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アトピーの化粧品選び

アトピーは敏感肌ですから、刺激の強い化粧品は避けた方がよいでしょう。

顔の湿疹を隠したい人もいるでしょうから、なるべく敏感肌用の化粧品をお試しください。

 

今は無料サンプルで化粧品を色々と試せますので、使わない手はないでしょう。

特に防腐剤などの化学物質が入っているものは使わない方が無難です。

ファンデーションなどの化粧品でお肌をカバーすることで、花粉などのアレルゲンが付きにくくなりますし、紫外線からお肌を守ることが出来ます。

紫外線はお肌のシミやシワを発生させたり、皮膚にとっては大敵です。

 

またアトピーには精神的な要因で悪化することもあります。

お化粧をして綺麗になった自分に自信を持つことで気持ちにゆとりが出来ます。

 

色素沈着していたり、シワのできたお肌では自信も持てません。

また化粧水や乳液もなるべく低刺激で無添加なものを使用するようにしてください。

 

天然由来の化粧品はお肌の自然治癒力を促し、お肌の健康にもよいものがあります。

お化粧は自分の肌の状態に合わせて変えていくのもよいかもしれません。

 

化粧品と上手に付き合えば、アトピーでも人と会うのが楽しみになって、気持ちも晴れやかになりますよ。

 

アトピーが顔にできたら?

アトピーは腕や首、ひじやひざの裏によく出来ますが、頭皮や顔など全身にアトピーは出来ます。

衣類で隠せる部位であれば、まだ人の目に触れないため、あまり焦不安や焦りを感じない方もいますが、顔は誰しも目がいく場所であるため、顔にアトピーが出来ると精神的にも辛いものです。

とくに顔のアトピーは治りにくく、ヘルペスと並んで隠したいものです。

人に会うのも嫌になる方もいるでしょう。しかし学校や仕事に行かないといけないし、その不安や焦りは相当なものだと思います。

 

アトピーは確かに全身の色々な部位に発症しますが、大人になって顔にできる湿疹や炎症はアトピーというよりも、接触性皮膚炎の可能性があります。

接触性皮膚炎の原因は人それぞれですが、金属アレルギーも接触性皮膚炎によるものです。

 

防腐剤などの化学物質の配合された化粧水や乳液、ファンデーションなどを使用していませんか。

化粧品に含まれる成分はその人に合うものと合わないものがあります。

 

とくに防腐剤などの成分が配合されていると皮膚に炎症を起こして、かぶれたりする人もいます。

もしそうであるならば使用を止め、無添加の化粧水や乳液などを使うようにしましょう。

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