横向きで寝るときのおすすめ枕とは

枕に寝ている女性
Pocket

横向き寝は正しい寝方!?

人生の3分の1を占めるほど重要な睡眠の時間、あなたはどんな姿勢で寝ていますか。

一般的にはあおむけ寝が熟睡でき、体にも負担がかからないといわれています。

しかし中には、私は横向き寝でしか寝れない、うつ伏せが良いという人もいるでしょう。

うつぶせ寝はあまり推奨できませんが、横向き寝は無理に治す必要はないと思います。

横向き寝でも熟睡できますし、いびき防止や腰痛や肩こり改善に良いという専門医もいますし、消化吸収を助けるともいわれています。

東洋医学では横向き寝の方が正しい寝方ともいわれるぐらいです。

ただしどんな場合でも横向き寝が推奨されるわけではなく、正しい寝姿勢を保つ枕を使うことも大切です。

横向きで寝ることのメリット

横向きで寝る場合、右を下にした方が良いのか、それとも左を下にした方が良いのでしょうか。

一般的には右を下にした方が良いといわれています。

というのも体の右側には臓器で最も重いとされる肝臓があります。

右を下にすることで、肝臓が他の臓器を圧迫することなく、楽に眠れるというわけです。

また、右を下にした方が、食べ物の消化吸収にも良いといわれています。

これは、胃の出口が右側にあるため、食べたものがスムーズに腸に流れて消化吸収を阻害しないようです。

他にも横向きで寝ることで気道が確保されて呼吸がしやすく、いびきもかきにくくなるといわれています。

横向き寝に推奨される枕とは

では横向きで寝るとき、どんな枕を使えばよいのでしょうか。

それは横向き寝専用の枕を使うということです。

一般的な枕はどんな寝方をするかを想定されて作られていません。

しかし仰向き寝と横向き寝では頸椎の深さと肩の高さが異なるため、当然頭の位置が変わってきます。

その結果枕の高さが合っていないため、重心がずれてしまうというわけです。

横向き寝

これでは気道が狭まって呼吸がしにくくなったり、肩や首、腰に負担がかかって肩こりや首凝り、腰痛の原因にもなりかねません。

また血流が悪くなって、脳に行き渡る酸素の量が少なくなって、頭痛を引き起こしてしまうかもしれません。

横向き寝促進まくら「YOKONE」

昨今は睡眠に対する関心が高まり、各社からさまざまな枕が開発、販売されています。

しかしながら、横向き寝専用の枕って意外と少ないことが分かります。

ムーンムーンという会社から、特許を取得した横向き寝促進枕が出ているので紹介しておきます。

横向き用枕

こちらの横向き寝専用枕「YOKONE」は、適度な硬さで頭を支えてくれる低反発ウレタン枕です。

適度な高さがあり、頭が沈み込みずぎず、頭の水平を保って、体の重心を正しい位置にキープするよう工夫されています。

低反発ウレタンですが柔らかすぎないため、適度な反発力で寝返りもしやすい枕です。

横向き専用まくらのYOKONEは、こんな方におすすめです。

  • 横向きで寝ることの多い方
  • 今使っている枕が低い方
  • いびきを治したい方
  • 肩こり、首こりのある方

>>特許取得の横向き専用まくら「YOKONE2」

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*