安いのに品質も高いおすすめの布団セット

布団セット
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布団セットをおすすめする理由

洋服のように買い替えることの少ないお布団ですが、それでもいつかは寿命が来るものです。

これから新生活を始めるというときもお布団が必要になりますが、一から布団を揃えるのってお金もかかりますね。

そこで、布団を買い替えたい、揃えたいと考えている人におすすめなのが、布団セットです。

布団セットは敷布団と掛け布団、そして枕といった、最低限必要な布団がセットになっています。

セットで買えばデザインも統一されていますし、お値段も安いですし、あれこれ布団を探す手間もかからないので、おすすめです。

布団のセット内容

布団セットには敷布団、掛け布団、枕の3点セットが一般的ですが、他にもタオルケットや毛布、羽毛布団、布団カバーが付いたセットもあります。

冬であれば毛布や羽毛も欲しいし、布団が汚れないようにカバー付きのものが良いという人もいるでしょう。

またセットには布団タイプとベッドタイプがあり、ベッドで寝る人は敷布団の代わりに、ベッドパッドが付いていたりします。

必ずセット内容を確認し、ベッドを使っていないのにベッドタイプを買わないよう、十分注意してください。

逆にベッドで寝る人は、使えないことはありませんが、間違って敷布団のセットを買わないようにしましょう。

布団セットを買うときは、どんな基準で選べば良いのでしょうか。

なるべく安く済ませたいという人や、多少払っても良い布団を買いたいという人もいるでしょう。

サイズの選び方

サイズや素材、品質、価格などを良くチェックし、失敗しないようにしたいものです。

まずサイズですが、シングルサイズからセミダブルサイズ、ダブルサイズといったサイズ展開が一般的です。

一人用であればシングルサイズを選ぶ人が多いでしょうが、お部屋の広さに余裕があれば、思い切ってセミダブルサイズを選ぶのもおすすめです。

セミダブルサイズであれば、1人でゆったり寝ることができますし、ちょっとリッチ感を味わうことができます。

またお子さんやペットと一緒に寝るという人も、セミダブルであれば窮屈な感じがないので、使い勝手は良いです。

そして2人で寝る場合は、ダブルサイズを使うことと思いますし、1人で贅沢にダブルサイズで寝るのも気持ちがいいですね。

ただやはりお部屋の広さにも限界があるので、住宅事情も考えて選ぶと良いでしょう。

素材の選び方

次に大事なのが、布団セットに使われている素材ですが、何を使っているかで値段にも影響してきます。

安い布団セットはやはり、ポリエステルが使われていることが多いです。

また、羊毛布団といっても、安い布団セットは羊毛混といって、羊毛と一緒にポリエステルが使われていることが多いです。

ただポリエステルであってもクッション性はありますし、水に強くてへたりにくいので、布団の素材としては優秀なのです。

おすすめのポリエステル布団セット

アプロディーテの布団セットは、中綿がポリエステル、生地が綿100でできており、品質も高い日本製布団セットです。

側生地が綿100であるため、布団表面に蒸れ感が少なく、肌触りがやさしいです。

中綿のポリエステルは防ダニ、抗菌防臭、吸汗速乾効果のある帝人アクフィット®ですので、清潔さを保ちやすいです。

2kgもの固綿をぎゅっと圧縮しているから、体をしっかり支える安定感がありますし、へたりや底付き感もありません。

ポリエステルは天然繊維でない分ダニも付きにくいというメリットもありますが、放湿性に欠けるため、カビが生えないよう、こまめな天日干しは必要です。

綿布団も湿気は良く吸ってくれますが、こちらもやはり放湿性が低い素材です。

ですから、綿やポリエステルを使った布団はこまめに干さなくてはいけないというデメリットはあります。

しかし値段も手ごろですし、安いけど品質も確かな布団セットが欲しいという人におすすめの布団セットといえます。

 

手入れが楽な羊毛混布団セット

また安い布団セットが良いけど、お手入れが面倒なのはやはりイヤだという人は、羊毛混の布団セットをおすすめします。

羊毛混はウール100ほどで吸放湿性はありませんが、やはりポリエステル100よりは汗や湿気を吸ってくれますし、放湿機能もあります。

ですから頻繁に干さなくても湿気がこもりにくいですし、手入れが楽というメリットがあります。

 

いかがでしたでしょうか。

安くて品質も高いおすすめの布団セットをご紹介させていただきました。

お布団にあまりお金をかけたくなくても、ただ安いだけの布団を買ってしまうと、後悔するかもしれません。

寝心地が悪かったり、すぐにへたったり、ほつれてしまったりして、すぐに買い替えということにもなりかねません。

安物買いの銭失いとも言いますが、コスパに優れた良い商品を買うというのが賢い買い物ではないでしょうか。

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