コインランドリーでできる羽毛布団の洗濯

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羽毛布団は洗えない!?

布団って毎日使うものだから、どうしても汚くなってしまいます。

しかしながら困ったことに、布団って水に弱かったりして、洗えないものが多いですよね。

それに布団は大きいものばかりなので、たとえ洗える布団でも洗濯機に入らないなんてこともあります。

あなたは羽毛布団の洗濯はどうしていますか。

羽毛布団も洗えない、あるいは洗いにくい布団の一つです。

しかし羽毛布団は高い買い物ですから、ワンシーズンで捨てるのは非常にもったいないですね。

そこで羽毛布団を洗濯する場合は、コインランドリーにもっていくという手もあります。

羽毛布団はコインランドリーで洗える

羽毛布団って基本的に洗濯機で洗えません。

しかしどんなに大切に扱っても羽毛布団は汚れるものですし、おねしょをしたり、ジュースをこぼすこともあるでしょう。

羽毛布団を洗いたいと考えている人は多いはずです。

ただ最近は羽毛が寄れないようにキルティングされていたり、生地や羽毛に特殊な加工をすることで、洗えるタイプの羽毛布団も増えています。

洗濯表示を見て洗える表示がついていれば、ご自宅で洗濯することも可能です。

ただし、よくも悪くもかさ高があるので、ご家庭の洗濯機に入らないこともあるでしょう。

そんなときに利用したいのがコインランドリーというわけです。

洗濯のしすぎに注意!!

羽毛布団はクリーニングに出すという方法もありますが、高いところだと1万円近くとられるところもあります。

できることなら自分で洗濯したいですね。

羽毛布団を洗濯すると、最初のようなふわふわとした感触が蘇って、気持ちよく眠れるはずです。

ただ洗濯をすればその分生地が傷んだり、中の羽毛がへたることも十分考えられます。

やはり羽毛布団の寿命を縮めることには間違いないので、なるべく頻繁洗濯をするのは避けて、1年に1回程度にしておくようにしましょう。

羽毛布団の洗濯の仕方

羽毛布団を洗濯する方法は、基本的にはご自宅で洗う場合と同様です。

まず羽毛布団を縦に三つ折りし、そのあと海苔を巻くように、空気を抜きながら、クルクル羽毛布団を丸めていきます。

ちょうど円柱のような形になるので、そのまま洗濯ネットに入れ、コインランドリーに入れます。

最近はコインランドリーに羽毛布団の洗い方が書かれているところもあるので、書いてあれば説明をよく読んでおきます。

洗剤はおしゃれ着洗いなどに使われるエマールやアクロンといった、中性洗剤がおすすめです。

なぜ中性洗剤が良いかというと、普通の洗剤はアルカリ性なので、羽毛の油分やたんぱく質まで溶かしてしまい、羽毛が縮まって硬くなったり、羽毛特有のふわふわ感がなくなってしまうからです。

ですから自分で持参した洗剤が使えるよう、自動で洗剤が投入されるタイプのコインランドリーは避けるようにします。

羽毛布団1枚で洗っても良いですが、入るようならカバーや毛布など一緒に入れると、洗濯もの同士が擦れて汚れが落ちやすくなりますので、一緒に入れても良いでしょう。

洗濯後はしっかり乾かすこと

また羽毛布団を洗濯したらしっかり乾かすこと、生乾きの状態が続くと、水鳥の羽根である羽毛は強烈な臭いが発生してしまいます。

ですから、羽毛布団を洗濯するときは、何日か晴れの日が続く日を選ぶようにしましょう。

雨の多い梅雨や、台風が頻発する秋は避けた方が良いです。

また冬は気温が上がらないため、乾燥に時間がかかるので、羽毛布団の洗濯に向きません。

ですから冬が終わって、暖かくなり始めた春先がおすすめです。

一見乾いたように見えても、羽毛布団の中までしっかり乾いていないことがあります。

いくら天気が良くても、きちんと乾くには2日程度かかるので、乾いたと思ってもすぐにしまわないことです。

タンブラー乾燥で乾かす

またコインランドリーには乾燥機もついています。

羽毛布団はやはり乾きにくいため、乾燥機を使って乾燥させることをおすすめします。

特にタンブラー乾燥を使えば、すぐに羽毛布団が乾きますし、ふんわり感が戻りやすくなります。

片面20分タンブラー乾燥にかけ、次は裏返して10分、さらに裏返して10分と、ひっくり返しながら両面をまんべんなく乾かしていきます。

シングルサイズの場合ですが、トータルで、大体1時間程度乾燥させれば、羽毛布団も十分に乾燥してふんわりするでしょう。

ただタンブラー乾燥が使えない場合もあるので、タンブラー乾燥が使えるかどうかは、洗濯表示などを確認してからにします。

もちろん乾燥機にかけて終わりではなく、家に帰ってからも中綿の羽毛をほぐして偏りをなくしながら、1日くらいは干しておくと完璧です。

心配なら布団クリーニング

このように羽毛布団をコインランドリーで洗う方法をご紹介しましたが、心配ならクリーニングに出すのも良いでしょう。

お金はかかりますが、一番安全で安心かもしれません。

ただ羽毛布団はドライクリーニングに適していないため、水洗いクリーニングしてくれるところを利用しましょう。

何も言わずにクリーニングをお願いすると、ドライクリーニングされる場合もあるので注意です。

またいくら近くのクリーニング店でも、羽毛布団をもっていくのは大変ですね。

そこで、布団のクリーニングを宅配で行っている業者を利用するのもおすすめです。

布団の宅配クリーニングで、業界1位の実績を持つ、ふとんのリネットをご存じでしょうか。

リネットなら、布団の丸洗いクリーニング専門業者だから、安心です。

もちろん羽毛布団は水洗いですし、洗剤や洗い方も羽毛布団に最適な方法を選んでくれます。

ダニの死亡率100%、アレルゲン除去率98.3%というから、布団を清潔にしておきたい人におすすめです。

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防ダニ加工や布団圧縮サービスもあり

羽毛布団の場合、防ダニ加工をして、なおかつ圧縮袋に入れて届けてくれるサービスもあります。

シーズンが終わってしばらく羽毛布団を使わない場合など、そのまま押入れやクローゼットにしまえるので、ぜひ利用したいですね。

羽毛布団は使っているときは良いのですが、しまうときはどうしてもかさがあるため、そのままでは押入れに入れるのも大変です。

それに場所を取ってしまって、他の布団が入らないということもあるでしょう。

でも自分で圧縮袋に入れるのって結構手間ですし、プロにやってもらった方が羽毛布団を傷める心配もなく、安心です。

1年に1回は布団を丸洗いして、次のシーズンも清潔な寝具を使って、快眠を手に入れましょう。

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