玉ねぎで母乳が出る?うれしい美肌効果も

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玉ねぎで母乳が良く出る

赤ちゃんを母乳で育てたいというお母さんはたくさんいらっしゃいますが、誰でも母乳がたくさんでるわけではありません。

高齢出産も増え、母乳の出ないお母さんや、社会生活において疲労やストレスを溜め、母乳が出にくくなることもあります。

外部環境の影響は仕方がありませんが、なるべくストレスや疲れを溜めないようにすることは大切です。

育児で大変だと思いますが、休めるときは休み、寝不足や育児ストレスを溜めないようにしましょう。

また母乳は食生活によっても影響を受けます。

母乳はお母さんの摂取した食べ物から作られますから、食べ物には気を使う必要があるのです。

授乳中は栄養バランスを考えた食事を摂ってほしいのですがあまり脂っこいものや甘いものばかり食べ過ぎると、乳腺が詰まって乳腺炎を引き起こすことがあります。

乳腺炎になる人は意外と多く、強い痛みを伴うので、授乳を止めたくなるお母さんも多いことでしょう。

さて母乳を出しやすくするには、玉ねぎが有効なのはご存じでしょうか。

玉ねぎには血栓を溶かしたり、コレステロールを分解する作用があるので、血液の循環を良くする働きがあります。

母乳も血液から作られるので、玉ねぎによって血流が良くなると母乳も出やすくなります。

また乳腺炎を防ぐには、赤ちゃんに母乳をよく飲んでもらうこと、こまめに水分補給をすることが大事ですね。

血流の悪化は冷えも引き起こしますから、乳腺も詰まりやすくなります。

しかし玉ねぎは血流を改善して体を温めるので、母乳を出しやすくし、乳腺の詰まりやしこりを予防、改善する効果も期待できるというわけです。

玉ねぎの美肌効果

美肌に良い食材はたくさんありますが、玉ねぎにも美肌効果があるのをご存じでしょうか。

玉ねぎといえば、カレーや肉じゃが、サラダなど色んな料理に使えますし、安価なので手に入れやすい食材の一つといえます。

しかも美肌に効果があるとなれば使わない手はありませんね。

玉ねぎの美肌効果の秘密は硫化アリルとケルセチンにあります。

どちらも血液をサラサラにする効果があり、抗酸化作用が高く、デトックス作用にも優れています。

血中のコレステロール値をコントロールできるので、生活習慣病予防にも高い効果を発揮します。

同じ年齢でも老けて見える人と若々しく見える人がいますが、この違いは何故生まれるか知っていますか。

これは体内に発生する活性酸素が体を錆びさせるためですが、玉ねぎの皮に多く含まれるというケルセチンには高い抗酸化作用があり、活性酸素の発生を防止することが出来ます。

ですから玉ねぎを食べていると血管や細胞の老化のスピードを抑えることが出来、お肌のシミやシワ、くすみも防止できるわけです。

硫化アリルは熱に弱いですが、ケルセチンというフラボノイド色素は熱に強いので、加熱しても玉ねぎの美肌効果が無くなりません。

良い玉ねぎは皮が乾燥していて、身が詰まっていてどっしりと重みのあるものです。

玉ねぎは通年手に入りますし、比較的長期間保存も出来ますので、美肌に玉ねぎを試してみてはいかがでしょうか。

美肌になる方法はこちらも参考にしてください。

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