マットレスの選び方とおすすめ快眠マットレス

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マットレス選びにとって大切なこと

最近は日本でもベッドで寝る人が増えましたから、マットレスを使う人も昔に比べ多くなっていますね。

しかしマットレスをどのように選べばよいか、マットレスの選び方を知っている人は少ないのではないでしょうか。

もし今あなたが熟睡できていないと感じているなら、もしかしたら自分に合ったマットレスを使っていない可能性だってあるのです。

お店でなんとなく寝てみて寝心地がよさそうだったくらいで、あとはお値段と相談して購入してはいませんか。

もちろん寝心地も大事ですが、マットレスには体、特に腰にかかる負荷を和らげたり、寝返りをスムーズに打てるようにするための役割があるのです。

自分に合っていないマットレスを使っていれば、体の痛みを生じさせたり、熟睡できないために体や頭の疲れが取れないといった症状を引き起こす可能性もあります。

ですからこうした体圧分散性、寝返りの打ちやすさを考慮することもマットレス選びには大切なのです。

マットレスに必要な機能

マットレスの選び方について、いくつか紹介したいポイントがありますが、最低限大事なのは次の2点です。

  • 体にかかる負担を軽減すること
  • 寝返りをサポートすること

1日約7時間、それも毎日睡眠をとるわけですから、体を支えて負担を軽減することはマットレスにとって最も重要な機能といえるでしょう。

少しでも負荷がかかっていればそれが毎日積み重なるわけですから、当然体にもなんらかの形で表面化してくるでしょう。

人間の体は仰向けで寝ようが横向きで寝ようが、体には凹凸があるので、肩や腰など出っ張った部分に負荷がかかります。

特に腰は体重の40%以上もの負荷がかかるといわれています。

この体の重さでかかる負荷を体圧ともいいますが、寝ている間にこの体圧を分散しておかないと、腰にかかる負荷も相当なものになりますので、腰を痛めてしまうということになりかねません。

ですから体をしっかり支えるだけでなく、体圧を分散して無理なくリラックスした状態で眠れるようにしてくれるマットレスが優秀なマットレスといえるのです。

テンピュールのように柔らかいウレタンマットレスなどは体圧分散性に優れているといわれます。

しかし柔らかすぎるマットレスは腰が沈みすぎて逆に腰を痛めたり、寝返りがうまくできないというデメリットもあります。

寝返りをサポートする機能もマットレスにとっては大切です。

柔らかいマットレスではうまく寝返りができず、体の一部に負荷がかかり続けたり、熱がこもります。

また血流やリンパの流れを滞らせてしまうので、熟睡を妨げてしまうのです。

マットレスの種類と選び方

一口にマットレスといっても、いくつかの種類があるのをご存じでしょうか。

ベッドの上に敷いてつかうようなマットレスや布団の下あるいは上に敷くオーバーレイ、トッパーと呼ばれるマットレスもあります。

一般的にベッドの上に敷いて使うようなマットレスはお値段も高く、布団の下や上に敷いて使うタイプのマットレスは値段も安いです。

安いマットレスを買ってみたものの、ベッドの上で使うには薄すぎて寝心地が悪いということもあるので、注意しなければなりません。

ちなみにマットレスを買うときに気になるのがお値段ですが、高いマットレスの方が耐用年数、つまり寿命も長いといわれています。

良いマットレスを長く使いたいと考えているなら、最低でも5万円以上のマットレスを買うことをおすすめします。

マットレスは1万円で1年といわれるように、安いマットレスはすぐにへたったり、変形して寝心地が悪くなるものも多いです。

一方で、10万円以上する上質なマットレスは10年寝心地もほとんどかわらず、問題なく使えるというものが多いです。

見た目にはわからなくても、腰が当たる部分がへたっていると感じたら、マットレスの買い替え時と思った方が良いでしょう。

また柔らかいマットレスが好きという人もいれば、硬めが好きという人もいるでしょう。

もちろん好みもありますが、横になったときに立っている状態と同じ姿勢になるマットレスがその人に合ったマットレスといえます。

というのも立っているときと同じ姿勢になるのが、体にかかる負担も少なく、理想の寝姿勢といわれているからです。

柔らかいマットレスは腰が沈みやすく、硬いマットレスは腰が浮きやすいのですが、人それぞれ体格や体重も違うので、腰の沈み具合も変わっていきます。

ですからやせ形で体重の軽い人は柔らかめのマットレスを選び、体格が良くて体重の重い人は硬めのマットレスを選ぶと合いやすいでしょう。

マットレスはコア材の違いによって、コイルマットレスとノンコイルマットレスに分けられます。

コイルマットレスはさらにポケットコイルとボンネルコイル、ノンコイルマットレスはさらにウレタン、ラテックス、樹脂マットレスなどに分けられます。

コイルマットレスに関していえば、ポケットコイルの方がそれぞれのコイルが独立しているため、体を点で支えるため体にフィットしやすく、自然な寝姿勢になりやすいといえます。

またコイルも熱処理されたものの方が耐久性も高く、反発力が上がって体圧分散性が向上するので、なるべくなら熱処理されたコイルを使用したマットレスを選んだ方が良いでしょう。

おすすめマットレス

高反発マットレスモットン

【希望小売価格(税込)】シングル 59,800円

【サイズ】厚さ10cm×シングル:幅97cm×長さ195cm

【重量】シングル 約7.5kg

【素材】ウレタンフォーム

こちらのマットレスは「モットン」というウレタンマットレスです。

一般的なウレタンマットレスより反発力が強く、さらに体重に合わせて硬さを3種類から選べるので、自分の体格に合ったマットレスを選べるわけです。

高反発なので寝返りもしやすく、適度な柔らかさがあって体が沈み込みすぎず、自然な寝姿勢になります。

また厳しい耐久試験も行っており、長く使ってもへたりにくいのも安いウレタンマットレスとの違いです。

もちろんもっと良いマットレスは他にもありますが、価格も安めなので総合的に判断しておすすめします。

腰痛対策マットレス【モットン】の詳細はコチラ

リテリーマットレスアスリート

 

コア材に3次元スプリング樹脂素材のライトウェーブを使用した、リテリーマットレス「アスリート」です。

90%以上が空気でできており、通気性抜群で蒸れ感なく、カビやダニ対策にもなります。

カバーだけでなく、コア材もウレタンも水洗い可能で、すべて分解して洗えるウォッシャブルマットレスです。

耐久性も高く、しなやかに体にフィットして、それぞれの樹脂が点で体圧を分散します。

さらに中身のライトウェーブとウレタンは場所を入れ替えて、寝心地を変えることもできますので、自分に合った硬さを自分でオーダーメイドできるのも魅力です。

エアウィーヴに似ていますが、値段はエアウィーヴよりも安く、品質も見劣りしません。

そのほかのリテリーマットレスについてはこちらのリテリーマットレスの評判と種類をご覧ください。

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