ポリエステル枕とフォスフレイクス枕の違い

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フォスフレイクス枕とポリエステル枕の違い

昔からあるオーソドックスな枕に、中綿にポリエステルの綿を使用した枕があります。

ふんわり柔らかくてクッション性に優れ、包みこまれるような寝心地が特徴的です。

昨今はウレタンやパイプが主流ですが、いまでもポリエステル枕が好きという人はいるでしょう。

何より値段が安いですし、水洗いも可能なものが多いので、多くの人に愛されています。

昨今デンマーク生まれのフォスフレイクスという素材を使った枕が人気があるようですね。

フォスクレイクスというカッコいい名前ですが、素材はポリエステルです。

フォスフレイクス枕は通常のポリエステル枕と何が違うのでしょうか。

ポリエステル枕の特徴

まずポリエステル枕の特徴を上げると次のようなものが挙げられます。

  • 繊維が丈夫で綿切れしにくく、埃も立ちにくい
  • 水に強く寝汗を吸ってもへたりにくく、洗濯できる
  • 通気性は悪くないが、吸湿性はあまりない

ポリエステルでできているので、天然繊維よりも丈夫で水に強いというのはメリットでしょう。

埃が発生しにくいので、ハウスダストなどにアレルギーがある方も安心して使えます。

弾力性や復元力もあるためへたりにくく、通気性も悪くありません。

天然繊維のような吸湿性はありませんが、通気性が良いので、気にするほどの蒸れ感もありません。

特に枕は汚れやすいので、水洗いできるというのも有難いです。

値段を考えれば、ポリエステル枕は機能性の高い枕といえるでしょう。

フォスフレイクス枕の特徴

では肝心のフォスフレイクス枕とはどんな枕なのでしょうか。

フォスフレイクスとはデンマーク生まれの素材なのですが、ポリエステル綿を特殊加工したものです。

簡単に言ってしまえば、弾力性や復元力がアップして、さらに丈夫になったポリエステル枕といったところでしょうか。

同じポリエステルやマイクロファイバーといった素材と比較しても、圧倒的復元率があります。

毎日使っていても、繰り返し洗濯しても形状変化がほとんどなく、長年変わらない寝心地を維持してくれます。

いくら洗える枕を謳っていても、何度か洗濯するうちにへたったり、ダマになって寝心地が悪くなる枕はたくさんあります。

その点フォスフレイクス枕は本気で洗える枕といえるでしょう。

また弾力性に優れているので、ふわっと羽毛のように包み込む柔らかさがありながら、しっかり頭や首の重みを支えてくれます。

羽毛のように柔らかいので、硬めの枕が好みという人にはおすすめできませんが、次のような人にはフォスフレイクス枕をおすすめできます。

  • ふわっとして柔らかい枕が好き
  • へたりや底付き感が気になる
  • 枕はジャブジャブ洗いたい
  • 埃やダニが発生しにくい枕が良い

このような人は是非フォスフレイクス枕を使ってみてほしいです。

 

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