1万円以下の格安ポケットコイルマットレスは買うべきでない!?

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格安マットレスは買っても大丈夫?

マットレスといえば、ちょっと前まではコイルスプリングというバネを使ったマットレスが主流でした。

最近はウレタンやジェルを使ったマットレスも良く見るようになってきましたね。

とはいえ、今でもシーリーやシモンズなど、大手のマットレスメーカーはコイルスプリングを使っています。

中でもおすすめはコイルがそれぞれ独立している、ポケットコイル型のマットレスです。

ちゃんとした厚みのある、1枚で使うようなポケットコイル型のマットレスは、最低でも数万円するものがほとんどです。

しかし最近は1万円を切るマットレスも登場してきていますから、驚きです。

この1万円を切るような、格安のマットレスは何が違うのか、本当に買っても大丈夫なのでしょうか。

ポケットコイルマットレスとは

ポケットコイルのマットレスといえば、どんなイメージをお持ちでしょうか。

ウレタンに比べると硬いというイメージがありますが、耐久性が高く、良いものであれば5年~10年と使うことができます。

それぞれのコイルが独立しているため、横揺れもしませんし、コイルが連動してへたるということもありません。

また、点で体を支えてくれるため、体圧分散性が高く、理想の寝姿勢を保ちやすいといわれています。

質の悪いウレタンやブレスエアーのようなラーメン構造のマットレスは2,3年でへたるということもあるようですが、普通のポケットコイルのマットレスであれば、短期間でへたって底つきしてしまうということもまずないでしょう。

バネの弾力性、反発力、クッション性がありますから寝心地も良く、1枚でも問題なく寝ることができます。

1万円以内のマットレスの欠点

しかし1万円を切るようなポケットコイルのマットレスでは、こうはいかない恐れがあります。

というのも1万円を切るようなポケットコイルマットレスはコストカットのため、質の悪いコイルを使っているということもあるようです。

また層が少なく、コイルの上層にウレタンなどを使っていないため、コイルが傷み易かったり、コイルのゴツゴツ感が感じられるという欠点がある可能性があるのです。

そのため普通のポケットコイルマットレスよりも寝心地が悪く、耐久性が低いため、思ったより早く寿命が訪れてしまうということもあるでしょう。

もしかしたら1万円以内の格安のポケットコイルマットレスでも上質なものもあるのかもしれませんが、このような欠点を持つマットレスは少なくないのです。

お値段を考えれば仕方がないのかもしれませんが、やはり上質な睡眠を得られるかは疑問の残るところです。

おすすめのポケットコイルマットレス

では格安のポケットコイルマットレスは買うべきではないのでしょうか。

個人的には1万円以内のものはおすすめできませんが、1万円を少し超えたお値段でおすすめできるポケットコイルのマットレスがありました。

 

こちらのポケットコイルマットレスはお値段は1万円を超えますが、この品質では十分安いといえるでしょう。

コイルの上層にウレタンを使っていますので、寝心地も良く耐久性にも優れています。

また腰の当たる中央部分の線径を太くすることで腰の沈み込みを抑え、理想の寝姿勢を作り出すサポートをしてくれます。

楽天ランキングも1位を獲得していますし、2年保証もついています。

ポケットコイルマットレスの購入を検討しているなら、やはりこれぐらいのランクは欲しいものです。

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