西川の布団はいい?他のメーカーとの違い

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西川の布団は何が良いのか

布団といえば西川がいい、というのは有名な話です。

若者の中には知らない人もいるかもしれませんが、西川の布団なら間違いない、高くても買う価値があると思っている人は多いはずです。

確かに西川の布団は品質が良く、お値段は多少しますが、他のメーカーの安い布団より、やはり寝心地が良いし、長持ちする気がします。

しかし実際のところ、西川の布団はいいのか、何がいいのか、わからないという人もいるでしょう。

西川の布団と他のメーカーの違いを掘り下げてみたいと思います。

布団の西川とは

そもそも西川の布団を知っていても、西川という会社がどういう会社か知っていますか。

実際、西川の正式な会社名を知らないという人はいるものです。

 

西川産業とか、西川リビング、東京西川、京都西川、昭和西川、西川ローズなど、西川と名の付く会社は実はいっぱいあります。

東京西川という会社の名を聞いたことがあるかもしれませんが、東京西川は西川産業のことを表します。

 

さらに西川リビングは以前大阪西川でしたし、途中で名前が変わっている会社もたくさんあります。

多くの方は、これら西川グループのことをまとめて西川と認識していると思いますが、あながち間違いではないでしょう。

 

西川グループの会社はどちらも、高品質な寝具を数多く開発し、販売しています。

敷布団から掛け布団、枕やマットレス、毛布やケット、カバー、ベッドまで寝具という寝具を取り扱っています。

 

日本でも布団の最大手の会社だけあって、西川だけで寝具のすべてを取りそろえることは難しくないでしょう。

西川の布団は何が違う?

これら西川グループの会社は、大元をたどると西川甚五郎商店にたどり着きます。

創業1566年ですから、その歴史は450年にも及びます。

 

ですから西川グループの会社は老舗の中の老舗、これ以上歴史のある布団屋さんはいないのではないでしょうか。

これだけ長い間布団を開発し、販売し続けているわけですから、布団に対する意識や熱意も、知識や技術もやはりその辺の布団メーカーとは一線を画しているのでしょう。

 

もちろん売れやすくするために、多少品質が落ちても、原価を削って値段を下げて、布団を作ることもあるかもしれません。

西川の布団だからといってすべて日本製ではありませんし、中国製の布団も見受けられます。

 

西川の布団であっても安い値段で売られているものもありますし、

しかしながらそれでも、西川は独自の品質基準を設けるなどして、布団の品質を維持し、高品質な布団を作り続けているわけです。

 

昨今も新しい商品の開発を続け、西川産業であればエアーや整圧敷布団、昭和西川であれば、マツコ・デラックスさんのCMでおなじみのムアツスリープスパ、西川リビングのGOREゴア羽毛布団ロイヤルスターなど、機能性が高く、高品質な布団を世に出し続けています。

 

昨今は西川でなくても、高品質なこだわりの布団を開発して販売している会社さんもたくさんいらっしゃいます。

しかしどれを買ってよいかわからないときは、やはり西川の布団を買えば、失敗するリスクが少なくなることは間違いないでしょう。

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