妊婦さん、授乳中のママさんにもお薦めのごぼう茶

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妊婦さん、授乳中のママさんにもお薦めのごぼう茶

私がごぼう茶を飲み始めたきっかけは、妊娠でした。

妊娠中はカフェインの入った飲み物をできるだけ避けたいと思っていました。

普段はほうじ茶を飲んでいました。

ノンカフェインの飲み物といって、真っ先に思いつくのは麦茶でした。

しかし、妊娠が分かったのは真冬の12月でした。

麦茶=夏のイメージがあった私は、どうしても冬に麦茶を飲む気分になれませんでした。

そして、つわりが想像以上に重く、水分もなかなか摂れない状態にもなったのです。

そんな時、たまたま実家でごぼう茶を飲んでいて、試しに飲んでみてハマったのがごぼう茶だったのです。

飲む前は、その名から何となく苦そうとか、渋そうとか、あくが強そうとかマイナスなイメージがありました。

しかし、実際飲んでみるととても飲みやすいものだったのです。

一口で私はごぼう茶のファンになりました。

しかも、実家ではごぼう茶を手作りしていたのです。

スーパーで買ったごぼうを、スライスして天日で干しただけだそうです。

それを瓶に詰めストックしてありました。

急須の中にその乾燥スライスごぼうを入れて、お湯を入れ濾すだけで、簡単にごぼう茶ができるのです。

全く苦くなく、渋くもなく、あくも全く感じず、ごぼうの甘みさえ感じる香ばしいお茶なんです。

私は好きな味です。

わざわざごぼうを買ってきてスライスしなくても、今はティーパックでもごぼう茶を見かけるようになりました。

手軽に試せるので、飲んだことがない方は是非一度飲んでみて欲しいです。

授乳中の今も、ノンカフェインなのでよくごぼう茶を飲んでいる私。

妊娠中や授乳中は、よく便秘になりやすいと言われていますが、この食物繊維が豊富なごぼう茶のお陰か、殆ど便秘にならずに済んでいます。

美肌にもなるので、妊婦さんや授乳中のママさんにもお薦めしたいお茶です。

ごぼう茶の効果効能はこちらもご覧ください。

ごぼう茶の嬉しい効果

私は、第二子妊娠をきっかけにノンカフェインの飲み物を飲もうと思い、ごぼう茶に出会いました。

ごぼうはもともと好きな食材でしたし、食物繊維も豊富で身体に良さそうだなあというイメージはありました。

ただ、はじめはごぼう茶って、苦いのではと、先入観を持っていたのも事実です。

料理でもよくごぼうは使っているのですが、少しの時間でも水にさらしアクを抜いてから使っています。

それだけアクの強い食材のお茶なんて、美味しいのかなあと正直思っていました。

しかし、一口飲んでみると、私にとっては何とも香ばしく飲みやすいお茶だったのです。

私は、旅行に出かけたり、少し環境が変わると便秘になりやすい体質でした。

また、よく妊娠中は便秘になりやすいと言われています。

第一子妊娠中は、結構便秘気味でした。

しかし、第二子妊娠を機に飲み始めたごぼう茶のお陰か、便秘に悩まされることがなくなったのです。

ノンカフェインなので、授乳中の今も飲み続けています。

この年末年始は主人の実家へ一週間ほど帰省したのですが、便秘には悩まされずに済みました。

以前はそういうわけにはいかなかったのです。

ごぼう茶に含まれる食物繊維が、便秘を解消してくれたのだと思います。

また、ごぼう茶にはカリウムという成分も含まれています。

これは、体内のナトリウムを排出させ、血圧上昇を防いでくれるのです。

またむくみを解消してくれます。

私は第一子出産の際、入院中にむくみがかなりひどくなり、退院する時靴が入らなかった程でした。

しかし今回第二子出産時は、入院中はもちろん退院する時も全くむくみはありませんでした。

むくみ防止の圧着靴下まで準備しての入院だったのですが、出番が一度もなかったのです。

ごぼう茶は、身体の毒素を排出してくれたり、むくみを予防してくれたりと、私の身体にはとても嬉しい効果ばかりです。

これからも続けて飲んでいきたい飲み物の一つです。寒い時期はホットで、暑い時期は冷やして美味しいごぼう茶です。

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