モットンの厚みと重さとお手入れの仕方について

モットン
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腰痛に効くと評判のマットレス

ネットで話題の高反発マットレスモットンですが、厚みはどれくらいあるのか、重さはどのくらいあるのでしょうか。

腰痛に効くと評判があるくらいですから、やはり分厚くて、重量感のあるマットレスなのでしょうか。

そしてはたまたお手入れはどのようにすれば良いのか、お手入れはしやすいマットレスなのか気になりますね。

モットンというマットレスの細かな点にも注目してみました。

薄くて軽い高反発マットレスモットン

結論から申し上げるとモットンのマットレスは厚みも重さもそれほどありません。

ベッドに敷くようなマットレスだと10センチ以上ありますし、30センチくらいあるものもあります。

しかしモットンのマットレスの厚みはわずか8センチ、普通の厚みの敷布団と同じくらいしかありません。

こんな薄さで本当に体圧を分散してくれるのか、底つきしないのか、腰痛に良いのか、へたらないのか心配ですね。

ちなみに重さは、シングルサイズでわずか4キロしかありません。

4キロというと敷布団でも軽い部類に入りますし、女性や高齢の方でも持ち運びが楽にできます。

本当に体をしっかり支えてくれるのか、不安になるような厚みと重さです。

しかしモットンは敷布団の下に敷いて使うような、量販店にあるようなマットレスではありません。

1枚でしっかり使えますし、ベッドに敷いてもよし、フローリングや畳のそのまま敷いて使うこともできます。

モットンはマットレスの中では安い

ちなみにモットンのお値段はシングルサイズで39,800円です。

敷布団に比べるとちょっとお高いですが、マットレスに比べると安いといえるのではないでしょうか。

ベッドに敷くタイプのマットレスだと平気で10万近くするものもありますし、数十万円するものもあります。

モットンは中国製のマットレスですが、値段を考えれば当然といえば当然ですね。

安いことで評判のニトリのマットレスも中国製のものが多いですが、安いものでモットンの値段と同じくらいです。

あるいはもっと高いマットレスもたくさんありますが、中国製にしてもマットレスを作るにはコストがかかるということです。

返金保証制度を利用しよう

しかしモットンの厚みと重さを考えると、寝心地が良いのか、本当に腰痛に良いマットレスなのか、若干不安の残るところです。

たとえモットンが薄くて軽くても、寝心地が良くて腰痛が改善してくれれば何の問題もないはずです。

モットンは店頭で販売しておらず、ネットでしか購入できませんから、実際に買ってみてからでないと、体験することができません。

ただモットンは90日間の返金保証が付いていますし、買って試してみて、合わなければ返品してしまえばよいだけです。

マットレスは硬さの異なる3タイプ

なおモットンにはいくつか硬さの異なるマットレスが、100N、140N、170Nと3種類用意されています。

ちなみにこのN(ニュートン)の数字が高いほど、硬いマットレスということを意味します。

体重が軽い人は柔らかめ、重い人は固めのマットレスを選択すると良いでしょう。

体重の軽い人があまりに硬いマットレスに寝ると、体にかかる負担が大きくなることがあるので要注意です。

逆に体重のある人が柔らかいマットレスで寝ると、体が沈み込んで体圧分散できませんし、寝返りもしにくくなります。

このように自分の体重に合ったマットレスを選ばないと、かえって腰痛がひどくなる恐れがあるということです。

目安ですが、体重が50キロまでなら100N、80キロまでは140N、それ以上なら170Nが推奨されています。

硬さは違っても値段は一緒なので、硬いマットレスは高いのでは?と心配する必要がありません。

なお1日2日寝ても自分に合ったマットレスか判断するのは難しいです。

返金保証は90日間ついていますので、使い始めてすぐに判断せずに使い続けてください。

特にこれまで柔らかめの布団やマットレスで寝ていた人は、モットンの寝心地に違和感を感じるのはやむを得ないと思います。

90日使っても寝心地に慣れない、腰の痛みが取れないという場合は返品して良いと思います。

モットンのお手入れの仕方

さて、それではモットンのお手入れはどうすれば良いかというと、一般的なマットレスと同じです。

モットンは水で丸洗いすることができないマットレスです。

昨今はエアウィーブなど、丸洗いできるマットレスもありますが、丸洗いできないマットレスの方が多いでしょう。

丸洗いしたい人はエアウィーブを選ぶと良いでしょうが、エアウィーブはお値段は張りますし、耐久性もそんなに高くない気がします。

カバーは取り外して丸洗いできますが、モットン自体のお手入れは基本、壁に立て掛けて陰干しをすることぐらいです。

少なくとも1週間に1回は陰干しをしてあげるようにし、長持ちさせるために裏表や上下を入れ替えるなど、ローテーションをするのも良いでしょう。

またウレタンは熱にも弱いため、天日干しもできません。

モットンはウレタンの中でも温度依存性が低いため、布団乾燥機の使用もできるのですが、それでも天日干しはしない方が良いでしょう。

万が一天日干ししてしまうと、耐久性や寝心地に影響が出るかもしれません。

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