ぽっこりお腹を解消!くびれダイエット

ダイエット
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くびれダイエットとは

夏場など肌の露出が増えてくると、気になるのがお腹周りの脂肪です。

くびれのある凹凸のある体型を目指している方は多いのではないでしょうか。

 

しかしただダイエットをしているだけでくびれを作ることは出来ません。

痩せようと食事制限をいくら続けても、体重が減るだけでボディーラインに変化がないという経験をお持ちではないですか。

理想的なボディライン、くびれを作るにはそれなりの方法があります。

逆にくびれのある身体なら、多少脂肪が付いていても女性らしいバストやヒップがより強調され、魅力的なボディになることが出来ます。

 

このようなメリハリのある身体を作るにはどうすれば良いのでしょうか。

間違った方法でダイエットを続けても、体重が減っても寸胴な体型、ぽっこりお腹は治らないことを理解しておきましょう。

 

お腹周りにくびれが出来ない原因、それは脂肪だけでなく、骨盤のゆがみや姿勢の悪さ、リンパや血行不良による代謝機能の低下などが考えられます。

くびれを作るには効果的なエクササイズがありますが、生活習慣が原因であることもあります。

 

まず骨盤のゆがみは姿勢の悪いことが原因ではありませんか。

またリンパや血行不良、基礎代謝の低下は食習慣の乱れや夜更かし、運動不足が原因です。

 

血流が悪かったり、代謝が低いと太りやすかったり、冷えやむくみの原因にもなります。

まずは生活習慣を見直し、改善することから始めてみましょう。

 

ぽっこりお腹を解消するには

いくらダイエットをしてもお腹が引きしまらないという方、ぽっこりお腹の原因は筋肉のたるみです。

手や足は日常生活で使われるため、有る程度筋肉が維持されますが、お腹周りは意識して鍛えないとたるむ一方です。

 

お腹周りを鍛えれば、ぽっこりお腹は解消します。

一般的な腹筋運動でも効果はありますが、くびれのある引き締まったお腹になるには、インナーマッスルを鍛えなければなりません。

 

インナーマッスルとは身体の内側の筋肉で、ただ腹筋をするのではなく呼吸を意識する必要があります。

インナーマッスルを鍛えるには、複式呼吸を行い、息を吐いてお腹をへこませた状態をキープすることで筋肉を付けることが出来ます。

 

このお腹をへこませた状態で腹筋運動を行うとなお効果的でしょう。

さらにただの腹筋運動では、お腹の側面の筋肉を鍛えることが出来ません。

 

お腹の側面を鍛えるにはお腹をひねる運動を取り入れると効果的です。

腹筋をするとき、上半身を持ち上げた状態で腰を左右にひねる動作を加えます。

 

よくボクサーが腹筋運動をするときに行う筋トレです。

ひねり運動を加えることでお腹の側面に筋肉が付き、ぽっこりお腹が解消します。

 

お腹をひねる時はゆっくり腰を回し、ひねった状態を数秒間キープすることで、筋トレの効率を上げることが出来ます。

さらにぽっこりお腹の解消に効果的な運動がもも上げです。

 

もも上げは下腹部を鍛えるのに有効な方法で、座った状態でも立った状態でも行うことが出来ます。

その際お腹に力が入っていることを意識し、ももを上げた状態を数秒間キープします。

 

左右のもも上げをおよそ10回程度を目安に行いましょう。

ぽっこりお腹を解消するには、お腹周りの筋肉をまんべんなく付ける必要があります。

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