高麗人参で病気知らず?胃腸や鬱にも強くなる

高麗人参
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高麗人参で胃腸が強くなるとQOLも向上する

私は小さい頃から胃腸が強いとは決して言えない体質でした。

TVアニメで有名なちびまる子ちゃんの山根君のように、ストレスを感じたり、緊張すると胃が痛くなっていましたし、脂っこい食べ物を食べたり、冷たい飲み物を飲むとすぐに胃もたれしていました。

 

そのせいか、自然とあっさりしたものや胃に優しいものを食べるようになり、夏場でも温かい飲み物を飲むようになりました。

飲み会にもあまり参加せず、健康的な食生活を送っていました。

おかげで健康的でスリムな体型を手に入れたわけですが、やはり仕事場でストレスを感じたりすると胃がキリキリしますし、プレゼン中にお腹が痛くなるなど、普段の生活で支障が無いわけではありません。

たまには飲み会に参加して、ビールのつまみに脂っこい食べ物や塩分の濃い食べ物を食べたいという気持ちも持っていました。

 

家族でお出かけしても、すぐにトイレに駆け込んでしまいますし、外食すると胃が痛くなって素直に楽しむことが出来ません。

なんとか胃腸が強くならないかと、高麗人参のことをネットや書籍で知り、試すようになったのです。

 

胃腸の機能が弱いと胃炎や食道炎になったり、胃癌や食道癌にもなりやすいと言いますから、藁にもすがる思いでした。

高麗人参を試して1ヶ月程してからですが、ようやくその効果を実感することが出来ました。

 

普段昼食を食べた後やお酒を飲んだ次の日は胃もたれがして、食欲も湧かなかったのですが、食事の時間になると、すぐにお腹が空くようになったのです。

また1日1回は便も出ますが、以前のように軟便ではなく、適度な硬さの便が出るようになりました。

 

これも高麗人参のおかげで胃腸が強くなったのかもしれません。

腸内環境が良いと免疫力も上がると言いますが、冬になると必ず風邪を引いていた私が風邪はおろか、インフルエンザにもかからず冬を乗り越えられたのも久しぶりです。

 

高麗人参はアルコールを分解するので、お酒を飲む人にも良いそうです。

健康であることが生活の質(QOL)を向上させると言いますが、おかげさまで楽しい毎日を送っています。

 

今回はなんとかしたいという思いが強く、高麗人参の摂取を続けることが出来ましたが、続けて良かったと思っています。

とはいえ、胃腸を労わることは忘れず、適度に楽しみたいと思っています。

 

インフルエンザの予防接種に高麗人参

毎年冬になるとインフルエンザが猛威を振るいます。

毎年新型、新型と言われ、今までの予防接種では効果がないと言われ、日々怯えている人もいるでしょう。

 

インフルエンザといえばA型、あるいはB型があることはご存じでしょうが、実はC型も存在します。

ただC型についてはそれ程重い症状にならないため、それ程気にする人がいないのでしょう。

 

症状としては喉の痛みや発熱、鼻水、咳、関節の痛み、下痢、腹痛など、風邪の諸症状と似ていますが、風邪よりも症状が重いという特徴があります。

しかも普通の風邪薬では効果がなく、およそ1週間程上記のような状態が続きます。

 

インフルエンザは非常に感染力が高く、飛沫感染しますから、一度流行すると全国に一斉に拡大します。

ですから普段からインフルエンザにかからないような対策をすることが身を守り、ひいては大流行を抑えることにも繋がるというわけです。

 

インフルエンザの予防といえば予防接種があります。

予防接種を受けることは最大の予防策になりますから、是非1人でも多くの人に予防接種を受けてもらいたいのですが、中には型違いのインフルエンザにかかってしまうこともあります。

 

例えばA型の予防接種をしたけど、B型にかかってしまった場合などですね。

こうした事態を避けるためには自分の免疫力を高めておくことが大切です。

 

そのために高麗人参を活用するのです。

高麗人参を普段から食べておくと、いざ細菌やウィルスが体内に侵入しても、症状の進行を抑えることが出来ます。

 

高麗人参は自律神経のバランスを整えたり、白血球を増加させて、免疫力の低下を防ぎます。

高麗人参は乾燥させたものを煎じて飲んでも良いですし、味が気になる場合は蜂蜜を入れたり、砂糖を入れたりして飲むことも出来ます。

 

慣れない内は少量からチャレンジしても良いですし、カプセルや錠剤を用いても良いでしょう。

大切なことは継続ですから、飲み方を工夫して高麗人参を飲むようにしましょう。

 

どうしても高麗人参が食べられないという人は、風邪の予防に玉ねぎの効能も期待できます。

玉ねぎを食べましょう。

 

うつ病に悩んでいるなら高麗人参を飲もう

高麗人参は滋養強壮や疲労回復など肉体的な効果だけでなく、ストレスホルモンの分泌を抑えるとともに、脳細胞を活性化させ、うつ病などの精神的疾患にも効果があるとされています。

うつ病を始めとした精神疾患は90年代後半から増え始めており、現代社会はうつ病になるための社会環境が着々と整備されています。

 

増税や経済低迷による経済問題や、IT化の推進による情報量の増大、人間関係の希薄化などうつ病の引き金がありとあらゆるところに溢れているのです。

こうして過剰なストレスを感じることによりホルモンの分泌が減少していきます。

 

特にドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質が不足すると、うつ病を発症しやすくなると言われています。

つまりうつ病とは脳の一種の病気といっても過言ではありません。

 

ノルアドレナリンはやる気を引き起こしてくれますし、ドーパミンは行動力や記憶力、集中力などを高める作用があります。

セロトニンは精神を安定させる作用があり、幸せを感じたときに分泌されると言われています。

 

快眠のためにはセロトニンが必要ですが、睡眠不足によってセロトニンの分泌量が減少すると、さらなる不眠を招きます。

その結果、さらにセロトニンの分泌量が減って、うつ病にまっしぐらというわけです。

 

高麗人参が精神疾患に良い効果をもたらすのは、こうした心身を元気にする神経伝達物質の分泌を盛んにする働きがあるためと言われています。

一方で高麗人参はストレスを感じたときに分泌されるコルチゾールというストレスホルモンの分泌を抑制する作用もあるので、ストレスを感じにくくし、うつ病を予防したり、改善する作用があるのです。

 

高麗人参は今やサプリメントで摂取することも出来ますし、ドリンク剤やエキス、粉末状のものなど多くの種類が販売されています。

ストレスをため込んでしまうと、心身ともに負担をかけてしまいますし、ひどくなると頭痛や胃痛、腹痛、倦怠感など色んな症状を引き起こし、体を蝕んでいきます。

 

上手くストレスを解消できれば良いですが、多くの方はそんな方法を知らないし、そんな時間も無いと言います。

取り返しがつかなくなる前に、騙されたと思って高麗人参を口にしてみるのも良いと思います。

 

養命酒にも高麗人参が使われている

養命酒って知っていますか。私の小さい頃から販売されており、一種の滋養強壮剤で、飲むと長生きすると言われていました。

養命酒には漢方薬に使われるようなさまざまな生薬が含まれており、薬効成分で疲労回復、胃腸の強化、冷え解消などの効能が期待できます。

 

そんな養命酒には高麗人参も含まれております。

養命酒は現在病気を発症していなくても、病気になる前から飲むことで病気の発症を予防する働きがあります。

 

西洋医学には無い考え方ではありますが、東洋医学においては「未病」という言葉が存在しています。

未病とは病気ではないが、決して健康ではない状態をいい、実は現代人は未病にかかっている人が非常に多いと言います。

 

例えば最近疲れやすいとか、朝目覚ましが鳴ってもしばらく起きられない、食欲が湧かない、言葉では言い表せないがなんとなく体の調子が悪い、だるいという人はもしかしたら未病かもしれません。

忙しいから少し体が疲れているだけ、ただの風邪だと軽く考えない方が良いかもしれません。

 

なんらかの体の不調を感じている人は意外と多いもので、女性の8割は未病を自覚しているようです。

未病の状態では、西洋医学では特に異常がないと診断されます。

 

というのも、循環器や消化器官、呼吸器などそれぞれの器官に特段の問題はないため、治療の対象とはなりにくいためです。

しかしながら東洋医学では、体質であったり、体を総合的に診断して、総合的なバランスを整えるための治療を施します。

 

養命酒には高麗人参以外にも14種の生薬が入っており、別々に服用するよりも相乗効果が期待できます。

さらにアルコールの力を借りて体を芯から温め、この未病を改善すると言われています。

 

未病はいつ病気になるかもしれませんし、病気になる前に予防できるのは大変意義があることだと思います。

現代人は健康にお金をかけない人が多いのですが、体を壊してしまってはお金を稼ぐことも出来ません。

 

特に女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢になったときに、何らかの体の変化を感じると言います。

すべては体が資本ですから、体の不調を感じたら、養命酒でも良いですし、何らかの対策を講じた方が良いでしょう。

 

なお高麗人参はアトピーの改善にも効果があるようです。

アトピーの増加の原因はこちらに書かれていますが、現代病の一つと言っても良いかもしれません。

 

高麗人参には抗炎症作用もあるので、皮膚の炎症にも有効とされています。

 

黒にんにくを使用した高麗人参サプリメント

高麗人参を手軽に摂取するにはサプリメントがおすすめです。

まずは気軽にサプリメントから始めてみるのも良いと思います。

 

高麗人参をいざ食べようと思っても、ぶっちゃけ美味しくありませんし、サプリメントなら味を気にせず飲むことが出来ます。

しかしサプリメントと言っても、何を飲めば良いのか、種類が膨大なため、どれを飲むべきか分かりません。

 

そこで個人的な見解ですが、黒にんにくと高麗人参を使用したサプリメントを紹介したいと思います。

高麗人参だけでなく、スタミナが付く黒にんにくも入っていますから、元気になることは間違いありません。

 

そもそも黒にんにくとは何かご存じでしょうか。

黒にんにくと普通のにんにくを1ヶ月程度発酵させたもので、自然と色が黒くなります。

 

決して腐っているわけではなく、自己発酵することで栄養価がアップします。

実は黒にんにくの発祥は日本の三重県と言われており、日本発祥の健康食品といっても過言ではありません。

 

発酵食品にはダイエット効果があるので、最近お肉が付いたと感じる人にもおすすめです。

さて、何故にんにくが自然発酵できるかというと、にんにくに含まれる糖質とアミノ化合物が化学反応する、いわゆるメイラード反応というもので、ポリフェノールが何倍にも増えると言われています。

 

メイラード反応を利用した発酵技術は、お味噌や醤油にも使われており、黒っぽい色になるという特徴があります。

黒にんにくのメリットとして抗酸化作用がアップすることと、にんにく特有の匂いが無くなるという点です。

 

ですから黒にんにくを含んだサプリメントを飲んでも匂いを気にする必要はありません。

さらに高麗人参のサポニンにも抗酸化作用がありますから、若返り効果はアップすること間違いなしですね。

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