高麗人参がガンに効く?早めに飲んで癌予防

高麗人参
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高麗人参で癌予防

癌は日本人の死因のトップを占める恐ろしい病気です。

医学が進歩した現代でも、末期の癌で助かる可能性は低いと言われます。

 

ですから私たちが生きる上で癌と向き合っていくことは非常に大切なことです。

癌は生活習慣病の一種であり、日々の生活習慣が悪いと発症のリスクが高まります。

癌にも胃がんや大腸がん、食道がんなど発症部位はさまざまですが、普段の生活を見直すことが一番の予防策を言えるでしょう。

普段の生活の中でも特に注意してほしいのが食生活です。

 

炭水化物やたんぱく質はもちろんのこと、緑黄色野菜や果物を摂取するなどして、栄養が偏らない食生活を心掛けてほしいものです。

また添加物や農薬など、化学物質の摂取もなるべくなら控えたいものです。

 

また喫煙や飲酒もできるだけ控え、ストレスの溜めないようにすることも癌予防には必要でしょう。

さて癌の予防に摂取しておきたい食べ物があるのをご存じですか。

 

中でも漢方薬として知られる高麗人参が有効であると最近注目を浴びています。

高麗人参にはサポニンと呼ばれる成分がありますが、サポニンには新陳代謝と免疫力を高め、癌細胞の増殖を抑え、転移を防ぐ効果があることが分かっています。

 

中でも高麗人参を蒸して乾燥させた紅参の抗ガン作用が最も高いと言われますので、癌予防、改善にお役立てください。

なおごぼう茶も癌予防には有効とされていますね。

 

ごぼう茶の健康効果についてはこちらをご覧ください。

 

癌細胞を排除する高麗人参

癌は古来から存在する病気です。

古くはエジプトのミイラからも癌に侵されているミイラが発見されていますから、長い間不治の病として私たちの命を脅かしています。

 

医療技術の発達した現代に至っても、癌で命を落とす人は少なくありません。

私たち日本人の死因の上位を占めていますが、なるべく早期発見し、初期の段階で治療することが出来れば、癌を完治することも可能です。

 

しかしながら癌の治療は私たちが考えている以上に体力、気力を消耗するものです。

特に抗がん剤を使用した癌治療は私たちの正常な細胞までも蝕んでいくため、辛い治療であることに変わりはありません。

 

ですから癌にならないように早め早めに予防していくことが最大の治療なのですが、そのためにあらゆる病気の予防に効く高麗人参を摂取してほしいのです。

高麗人参にはサポニンという成分があり、体の免疫力、抵抗力を高め、癌細胞の増殖を防ぎます。

 

サポニンはコーヒーや大豆、オリーブなどにも含まれる成分ですが、高麗人参に含まれるサポニンは人参サポニンといいます。

普通のサポニン少し異なる構造を持っておりますから、癌細胞を排除する働きに優れています。

 

そのため癌治療を行いながら、高麗人参の摂取を併用することで、自然治癒力をアップし、より高い治療効果が得られると注目を浴びているのです。

また癌細胞を増殖させないためには普段の生活を見直すことも大切です。

 

例えばタバコは癌細胞を増殖させるリスクがあることはご存じでしょう。

タバコにはタールという発がん性物質が含まれており、正常な細胞を傷つけて、細胞の癌化リスクを高めます。

 

タバコを吸うことで一番被害を受けるのは肺ですが、タバコの煙は肺に入るだけでなく、唾液に含まれて胃腸にも入り込み、消化器官から血液を通して全身にばらまかれます。

タバコを止めたくてもやめられないという人もいるでしょう。

 

禁煙したい人は深呼吸して禁煙する方法がこちらで紹介されています。

しかしながら、タバコは吸っている本人だけでなく、喫煙者の周りにいる人間にも被害を与えます。

 

この副流煙によって、タバコを吸っていなくても癌を発症する危険性がありますから、タバコを吸っていてもいなくても、癌の発生を抑制するために高麗人参が必要なのです。

高麗人参には栄養素も豊富ですから、栄養補給できますし、免疫力や抵抗力を上げ、癌以外の病気を予防し、健康を長く維持するために利用してみてはいかがでしょう。

 

NK細胞を活性化させる高麗人参

NK細胞をご存じでしょうか。

NK細胞はナチュラルキラー細胞と呼びますが、人間の免疫システムを維持する主要な細胞です。

 

良く笑うと病気になりにくいと言われますが、これは笑うことでNK細胞が活性化されるためだと言われています。

NK細胞は白血球の一種で血管を通して全身を巡り、ウィルスなどの異物を見つけたり、悪性腫瘍などの自然変異した細胞を見つけると、直ちにこれを退治して、細胞を正常な状態に戻してくれます。

 

いわばNK細胞は人間の体を健康に保つパトロール隊といっても過言ではありません。

人間の体には日々癌細胞が発生しているのを聞いたことがありませんか。

 

それでも健康な人が癌にならずに済むのはNK細胞が日々癌細胞を攻撃して、駆逐してくれているからです。

つまり癌になってしまうのは、NK細胞が元気に働いてくれず、癌細胞を排除できない状態が続くからなのです。

 

その原因は日々のストレスかもしれませんし、喫煙やお酒、乱れた食生活かもしれません。

この状態が長く続くと、命を脅かすことにもなりかねません。

 

NK細胞とはつまり免疫力そのものなのです。

このNK細胞の働きを活性化してくれるのが高麗人参です。

 

高麗人参が癌に効くと言われていますが、癌の予防はもちろん、術後の転移を防いだり、抗がん剤の副作用や、抗がん剤によって弱った体力の回復にも高麗人参が良いとされています。

癌細胞は他の細胞と同じように血管から栄養を取り込んで増殖していきます。

 

癌細胞は自身で新生血管と呼ばれる血管を拡げ、血管から栄養を取り込むわけですが、高麗人参にはこの新生血管が作られるのを防ぐ働きがあります。

その結果、癌細胞の増殖や転移を防ぐことが出来るわけです。

 

また抗がん剤は癌細胞を死滅させると同時に正常な細胞も破壊してしまいます。

そのためNK細胞も抗がん剤によって減少していきます。

 

しかし高麗人参はこの弱ったNK細胞を増殖させ、働きを活性化してくれます。

その歴史は4000年とも5000年とも言われており、数千年も前から人々を病気から救ってきた優れものです。

 

手術の前から高麗人参を服用していた人は、術後の回復も早いと言われています。

癌と戦う体力も気力も補ってくれるため、手術も元気に乗り越えられるかもしれません。

 

近年も高麗人参の研究が進められ、その効果効能の解明が進んでいるわけですが、最近の研究で高麗人参には癌細胞を自滅させることができることも分かってきています。

癌細胞の自滅をアポトーシスと言いますが、高麗人参の研究が進み、癌の撲滅のための新薬の担い手になってくれる日も遠くないかもしれません。

 

なお癌細胞の増殖を抑えるごぼう茶の働きも注目されています。

 

高麗人参の摂取量と飲むタイミング

高麗人参を普段から飲んでいる人はおそらく健康意識が高い人でしょう。

しかし高麗人参をどのくらい摂取するのが望ましいのか、分からない点も多いはずです。

 

基本的に医薬品は摂取量は厳格に定められていますが、高麗人参は薬と同じような作用があるものの、健康補助食品ですので、何グラム飲まなければならないといった基準はありません。

一般的には1日1グラム程度を3回服用するというのが望ましいと言われていますが、それ以上飲んでも何か問題があるわけではありません。

 

そのため特段異常がないようであれば、たくさん飲んで欲しいものです。

ただ持病をお持ちの方や、妊婦、子ども、高齢者など、人によっては大量摂取が問題になることがありますし、また体重の大小や、消化器官の調子によっても摂取量は変わってきます。

 

中には胃痛を感じたり、胃もたれする人もいますから、体調が悪い時は飲まない方が良いこともあります。

また高麗人参はいつ飲むかによっても、効果効能は変わってきますし、ベストな摂取量も変わってきます。

 

例えば高麗人参は食後よりも、食前に飲む方が消化吸収がスムーズに行われるため、ベストなタイミングと言われています。

特に朝起きて一番最初に高麗人参を飲むと、胃腸が空っぽな状態なので、吸収率が向上します。

 

朝水分を摂ると体に沁み渡っていく気がしますが、体が水分や栄養を欲している証拠です。

また夜寝る前というのも高麗人参を摂取するベターなタイミングです。

 

というのも、人間は寝ている間に成長ホルモンが分泌されますが、高麗人参がホルモンの分泌を円滑にし、精神を安定させたり、深い眠りについて熟睡することが出来ます。

そのため疲労が驚く程回復したり、すっきりとした目覚めを手に入れることが出来ます。

 

なおじっくり熟睡したいなら玉ねぎもおすすめです。

玉ねぎには安眠効果があるので、睡眠の質を高めるには最適です。

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