いびきの原因は遺伝?あきらめるのはまだ早い

いびき対策枕
Pocket

いびきと遺伝の関係

誰もいびきをかきたくてかいているわけではないでしょう。

できればいびきを治したいと考えている人は多いと思います。

しかしいびきの原因が遺伝だとしたら、治すのは難しいのでしょうか。

そもそもいびきに遺伝は関係あるのか、気になりますね。

小さい頃、ガーガーといびきをかいて寝ている親の姿を見たことがあるかもしれませんね。

自分のいびきがうるさいのは、親ゆずりだと考えてしまうのも無理はありません。

いびきは遺伝しない?

いびきと遺伝の関係、非常に興味深いですね。

結論から言えば、いびきと遺伝の間に、基本的には因果関係はないそうです。

しかし全く関係がないといえば、そういうわけでもなさそうです。

そもそもいびきをかくのは、何かしらの原因でのどや鼻といった、上気道の幅が狭くなることが原因です。

その結果、空気が気道にぶつかったり、粘膜が振動することでいびきが出るわけです。

口呼吸などでいびきが出やすくなるのも、口の中が乾燥して摩擦音が大きくなる

何かしらの原因というのは、例えば肥満であったり、加齢や運動不足による筋力の低下などが挙げられるでしょう。

また鼻づまりで空気の通り道が狭くなったり、口呼吸で軟口蓋や舌根が喉の奥を塞いでしまっているかもしれません。

いずれにせよ、これらは後天的な原因であることが多く、遺伝とは考えにくいのです。

体型や骨格が似ることが問題かも

逆にいえばどんな人でも、生活習慣や体質の変化によって、いびきをかきやすくなる可能性はあるということです。

ただ注意しなければいけないのは、遺伝によって体系や骨格が似ることはあるということです。

体型や骨格が同じ、あるいは似ていれば、当然いびきをかく確率も似通ってくるのではないでしょうか。

やはり親と子では顎の形や大きさも似てくるでしょう。

また親御さんが太りやすい体質であれば、お子さんも太りやすくなる可能性があります。

肥満もいびきを引き起こす原因になりうるものですから、木を付けなければなりません。

さらに顎の形や大きさも似てくるでしょうし、同じような生活習慣を送っていれば体型も似てくるでしょう。

だからいびきをかきやすい身体的特徴が遺伝することで、その子供もいびきをかくことは十分考えられるということです。

いびきをかかない対策を

このように遺伝で体型や骨格が似てしまうから、親がいびきをかいていれば、自分もかくのは仕方がないと思われるかもしれません。

しかしやはり後天的な要素が強い気がするので、いびきをかかないための対策はできそうです。

例えば肥満が原因なら少しやせてみたり、口呼吸や鼻づまりが原因ならいびき対策グッズを使ってみても良いでしょう。

鼻腔ストレッチャーを使ってみれば、鼻のとおりが良くなるので、口呼吸も減るかもしれません。

 

寝酒が原因であれば、お酒の量を減らしてみたり、飲まない日を設けるのも良いかもしれませんね。

また枕が合っていないためにいびきが出る人もいるので、枕を変えてみるのも良いです。

こちらのいびき防止枕は、使用すると鼻の通りがスーッとよくなったり、いびきや歯ぎしりがなくなったと評判の枕です。

もちろん医療用ではないので、いびきが治るとは断言できませんが、効果を実感している人は多いようです。

 
Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*