貧血気味ならトマトがおすすめ!美白効果も

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貧血気味の人はトマトを食べた方が良い?

ダイエットをしていて多くある悩みの一つが貧血です。

貧血の原因はいくつかありますが、女性は鉄分不足によって貧血になることが多いようです。

ですから鉄分が不足しないよう普段から鉄分摂取できるような食事を心がけることが大切です。

鉄分が不足すると栄養や酸素を運搬する血中のヘモグロビンが生成されず、目まいや立ちくらみといった貧血の症状を引き起こします。

鉄分を摂るにはどんな食べ物を食べれば良いかというと、鉄分はレバーや赤身の肉に豊富に含まれています。

もちろんお肉だけでなく青魚や貝類、海草類や大豆などにも鉄分は豊富です。

昔から鉄分というとレバーという印象がありますが、鉄分を多く含む食べ物は意外とたくさんあることが分かります。

トマトダイエットが良い理由はトマトを摂取することで貧血予防になる点にもあります。

トマトには鉄分はそれ程含まれていませんが、鉄分の吸収を助けるビタミンCが含まれています。

鉄分単体で摂取しても吸収されにくいので効果は半減してしまいます。

またトマトには造血作用のある葉酸やビタミンB12が豊富です。

それぞれの栄養がバランス良く含まれているのもトマトの魅力の一つでしょう。

ダイエットをしていたり、妊娠中で食欲が無いという女性は栄養補給のためにトマトを活用してはいかがですか。

カロリーも低いですし、酸味があってさっぱりしているので食欲が無いときも食べやすい食べ物だと思います。

ちなみにトマトは体内でビタミンAに変わるカロテンが豊富です。

良く妊婦はビタミンAを過剰に摂取してはいけないと言いますが、カロテンは植物性のビタミンなのでそれ程気にする必要も無いようです。

トマトの驚くべき美白効果

少しでも日差しがあると全身を覆って外出している女性を良く見かけます。

こういう光景を見ると、やはり女性は美白になりたいと考えている人が多いのだと思います。

シミやシワが出来たり、お肌が黒くなってしまうのは紫外線を浴びることでメラニンが生成されるからです。

とはいえメラニンは悪者ではなく、紫外線から私たちの皮膚を守ってくれる大切な存在です。

問題なのはメラニンの生成ではなく、活性酸素が大量に発生してしまい、肌が酸化してダメージを受けてしまうことにあります。

ではどうすれば肌の酸化を防ぐことが出来るのか、美白になりたいと考えている女性に是非薦めたいのがトマトです。

トマトにはリコピンという成分が豊富なのは有名な話ですが、リコピンは強力な抗酸化物質なのです。

ですからトマトを食べることで活性酸素の発生が抑えられ、肌の酸化を防ぐことが出来るわけです。

またそれだけではありません。

活性酸素の発生を抑制できるためにメラニンの生成を抑制することにも繋がります。

実際にイギリスのある研究ではトマトをたくさん食べている女性の肌は日焼けをしにくく、日傘を差しているのを同じくらい美白効果があるというのです。

ビタミンも抗酸化作用のある栄養素として有名ですが、リコピンの抗酸化作用はビタミンの比ではありません。

リコピンは、特に抗酸化作用の高いと言われるビタミンEの実に100倍もの抗酸化作用があるというから驚きです。

リコピンは体内に蓄積しておける総量に限りがあります。

ですからリコピンは毎日継続して摂取しなければ体内に蓄積しておくことが出来ないのです。

ではトマトはいつ食べれば良いと思いますか。

毎日食べていればそれ程リコピンを摂取するタイミングは気にしなくてよいのですが、一番リコピンの抗酸化作用を発揮してほしいのであれば、是非夜のトマトを食べるようにしてみてください。

トマトを食べてもリコピンが吸収されて、お肌で抗酸化作用を発揮するには6時間以上かかると言われています。

ですから夜トマトを食べれば翌日の日中に紫外線にさらされても、活性酸素の発生を防ぐことが出来るというわけです。

トマトは完熟していて赤いものほどリコピンを多く含むと言いますから、トマトを選ぶときは完熟していて赤いものを選ぶようにしましょう。

また抗酸化力の高い野菜は他にもあり、玉ねぎも抗酸化作用に優れた食べ物です。

詳しくは玉ねぎのケルセチンの働きをご覧ください。

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