美肌の秘訣は快眠?おすすめ寝具とお手入れ

ニキビ
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スキンケアより睡眠が大切

昨今は美に対す意識が高まってきており、男も女も美肌になりたいという人が増えてきている気がします。

美肌の大敵は肌荒れですが、肌荒れを起こさないためには毎日のスキンケアだけではたりません。

美肌にとって最も大切なのは睡眠といわれています。

スキンケアにお金をたくさんかけるのではなく、お金のかからない睡眠をもっと重視すべきではないでしょうか。

睡眠と肌荒れの関係

そもそも肌荒れとは何かといえば、お肌のトラブルのことをいいます。

たとえばお肌が乾燥したり、赤くなったり、かゆくなる、にきびや吹き出物ができたりするのも肌荒れです。

若いうちは多少スキンケアを怠ったり、夜更かししても肌荒れしないという人も、年齢とともに肌荒れしやすくなるので注意が必要です。

表皮や角質層といった、お肌の新陳代謝が正常なサイクルで入れ替わらなくなり、古い角質層が剥がれ落ちなかったり、古い角質層が残ったまま新しい角質ができて、キメが崩れたり、硬くなってしまうわけです。

このような肌荒れを起こさないために大切なのが睡眠というわけです。

なぜなら、お肌は睡眠中に修復し、新しい細胞が再生される、つまり新陳代謝(ターンオーバー)が行われるからです。

また美肌に必要なコラーゲンの生成や、成長ホルモンの分泌も寝ている間に行われます。

スキンケアによって、外部からこれらの成分をお肌に浸透させるより、もっと美肌に効果がありそうだと思いませんか。

ですから1日最低6時間から7時間は寝るようにしましょう。

特に入眠後3時間から4時間はお肌のターンオーバーが活発に行われるといわれます。

この時間にぐっすり熟睡できるよう、睡眠環境を整えることが大切です。

ぐっすり熟睡するためのポイント

では質の高い睡眠をとるために、どのように睡眠環境を整えればよいのでしょうか。

入眠後数時間の睡眠を深くするためには、寝る前にリラックスするなどの準備が大切です。

人間はリラックスした状態では副交感神経という自律神経が優位になることが分かっています。

寝る前に副交感神経の働きを活発にし、リラックスした状態で布団に入ると良いわけです。

そのためのポイントは以下の通りです。

  • 寝る1,2時間前までに入浴を済ませる(シャワーだけでなく、湯船につかる)
  • 寝る前にゆったりサイズでリラックスできる吸湿性の良いパジャマに着替える
  • 寝るときは部屋を暗くして寝る
  • 寝る前にパソコンやスマホなどのブルーライトの光を浴びない
  • 寝る前にコーヒーなどのカフェインの入った飲み物を飲まない

これらの何気ないポイントに気を付けるだけでも、寝つきが良くなり、ぐっすり深い睡眠に入りやすくなります。

お金がかかるわけでもありませんし、だまされたと思ってためしてみてはいかがでしょうか。

熟睡できるのはどんな寝具?

では寝るときに使う寝具ですが、質の高い睡眠を取るために、美肌のために良い寝具などはあるのでしょうか。

良い睡眠を取るためには以下のような寝具を選ぶと良いといわれています。

  • シルクなど肌触りの良い寝具
  • 綿、ウールなどの吸湿性の高い天然繊維の寝具
  • 弾力性があって寝返りのしやすい敷寝具
  • 軽くて暖かい掛け寝具

昨今は安くて暖かいポリエステルなどの化学繊維を使った寝具が増えていますが、実際に使っている人も多いでしょう。

ポリエステルを使った寝具でも機能性の高いものは増えていますが、これらのポイントをクリアしているでしょうか。

とはいえ寝具はかさばるし、良い寝具は値段も中々張るものが多く、たくさん買えるものでもありません。

しかし良い寝具は耐久性も高く、何年も使えるものが多いですし、睡眠は美肌だけでなく健康にもかかわってくる大切なものです。

これらのポイントに気を付けて美肌のための快眠寝具を選んでみてはいかがでしょうか。

また寝具は清潔にしておくことも、忘れてはいけません。

 

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