アトピーはうつ病になりやすい?

不眠症
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アトピーとうつの関係

アトピー性皮膚炎はもはや子供だけの病気ではなく、成人になっても治らなかったり、あるいは大人になってから発症するケースも少なくありません。

皮膚の炎症や湿疹、皮のはけた状態、辛いかゆみに耐えられず、精神的なストレスを感じることはうつ病の発症に影響しているのかもしれません。

人間はストレスを感じると自律神経や免疫機能に影響を及ぼし、さらなるかゆみや炎症を引き起こします。

強いかゆみには気が狂いそうになる程重症な方もいます。

 

見た目の問題やかゆみ、いつ治るのか分からない不安や焦燥感も精神的に大きな負担となり、うつ病などの心の病気に繋がってしまうのでしょう。

アトピーやうつ病になると人の目が気になって、外出を控え、家に引きこもるようになります。

 

また睡眠障害になって、肉体的にも悪影響を及ぼすことがあります。

うつ病を併発してしまうと、アトピーを治療しようという気持ちも起きにくくなります。

 

しかしこのように1人で殻に閉じこもっていても病気は一向に改善に向かいません。

うつ病という病気はなかなか気づかれにくいのが厄介ですが、うつ病だと気づいたらすぐに病院に受診するようにしましょう。

 

アトピーを治すには、こころの病も克服して、前向きな気持ちで取り組むことも大切なのです。

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