ドーナツ枕で赤ちゃんの絶壁を予防できる?

寝ている赤ちゃん
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赤ちゃんが絶壁にならないためには

自分の子供には、大きくなったときに絶壁にならず、きれいな丸い後頭部になってほしいと願う親は多いものです。

女の子はもちろんですが、特に髪の毛を短くすることの多い男の子の場合、丸い頭の方がきれいに見えますよね。

絶壁にならないためには赤ちゃんのときから、寝ているときに後頭部を圧迫しないように気を付けなければなりません。

日本人は遺伝のせいか絶壁になりやすいといいますが、それでも生まれたその瞬間から絶壁の人はいないそうです。

ですから自分の子供に絶壁になってほしくない人は、赤ちゃんの寝方には注意しましょう。

頭の向きは2,3時間置きに変える

では子供が絶壁にならないために、赤ちゃんの寝方にはどう気を付ければよいのでしょうか。

赤ちゃんの頭はまだ柔らかくて変形しやすいので、放っておくとわずか数か月で絶壁になってしまいます。

ちなみに、絶壁になるのは仰向けで寝ているからだと考えてはいませんか。

もちろんその通りですが、仰向けで寝かせなければ絶壁頭が防げるというわけではありません。

例えば右の頭を下にして寝れば右の側頭部が絶壁になってしまいます。

つまり、同じ方向ばかりを向いて寝かせない方が良いというわけです。

面倒かもしれませんが、赤ちゃんが寝ている間、2,3時間置きに頭の向きを変えてあげると良いでしょう。

仰向けで寝ていた後は右向きに、そのあとはまた仰向け寝、そのあとは左向きといった具合です。

こうすれば赤ちゃんの頭にかかる圧力が分散させ、絶壁になるのを予防できるというわけです。

ドーナツ枕で絶壁は防げる?

ちなみに赤ちゃんの絶壁を予防するために、ドーナツ枕を使うと良いと聞いたことがありませんか。

ドーナツ枕とはその名の通り、真ん中に穴が空いていて、ドーナツのような形をした枕です。

賛否両論ありますが、個人的にはドーナツ枕を使わないよりは使った方が良いと感じています。

特に小さいうちはそんなに動きまわりませんし、大人しい赤ちゃんであれば、枕が外れてしまうといったこともあまりありません。

あまり寝相の悪い子であれば、ドーナツ枕を使っても意味がないかもしれませんね。

仰向けで寝るときは後頭部に圧力がかかりにくいので、絶壁頭を防ぐ一定の効果があるのではと思います。

ただドーナツ枕を使うことでげっぷがしにくくなる恐れもあるため、生後2,3か月頃から使った方が良いといわれています。

新生児のうちから使えるものもあるようですが、取扱説明書をよく読んで使用するようにしましょう。

 
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