エアウィーブよりおすすめしたい雲のやすらぎ

ブレスエアー
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認知度でいえばエアウィーブが上

CMなどでたくさん広告を打っているため、エアウィーブを知らない人はいないと思います。

浅田真央さんを起用して話題になりましたし、店舗展開も始めています。

一方で雲のやすらぎは取扱店舗もなく、ネットを中心に販売されています。

そのため、認知度でいえば圧倒的にエアウィーブの方が高いでしょう。

しかし個人的には、エアウィーブよりも雲のやすらぎをおすすめします。

雲のやすらぎをおすすめする理由

なぜか、エアウィーブは体圧分散性もあり、通気性も良いため、それなりに良いマットレスです。

しかしいかんせん値段が高すぎる、というのが個人的な意見です。

あれだけ有名人を起用し、CMや広告をバンバン売っているから、高くなるのは当然です。

正直品質と値段が釣り合っていない、というのが率直な意見です。

エアウィーブは高反発マットレスとして知られていますが、体圧分散性は確かにあります。

ほとんどが空気でできているため、通気性も良く、さわやかで快適な寝心地です。

雲のやすらぎも通気性は決して悪くはありませんが、エアウィーブは90%以上が空気でできています。

そのため通気性の面でいえば、エアウィーブの圧倒的勝利ではないでしょうか。

ただ逆にいえば保温性はいまいち、エアウィーブに寝ていると背中が少し寒いです。

またエアウィーブの厚さはわずか5センチ、底つきはしませんが、なんとなく頼りない印象です。

その点雲のやすらぎは17センチと極厚の敷き布団であるため、支えられている感は半端ないです。

感覚の問題ではありますが、極厚の布団に包まれている感覚は寝心地に大きな影響を与えます。

体圧分散性についていえば、雲のやすらぎとエアウィーブ、どちらを選んでも良いでしょう。

ただエアウィーブは硬すぎるため、腰痛が良くならないという人もいるようです。

この辺は相性だと思いますが、雲のやすらぎで腰痛が悪化したという人はあまりいません。

最後にお値段ですが、エアウィーブはシングルサイズで7万円弱、雲のやすらぎは39,800円です。

圧倒的に雲のやすらぎ敷き布団の方が安いことが分かりますね。

まあマットレス自体高いものなので、敷き布団と比べるのはどうかと思います。

しかし体圧分散性でも、雲のやすらぎはエアウィーブに劣るものではありません。

通気性では勝ち目がありませんが、寝心地では雲のやすらぎの方が良いでしょう。

最終的には値段の差で雲のやすらぎをおすすめしたいというわけです。

雲のやすらぎ公式サイト

エアウィーブも決して悪いマットレスではありませんが、広告費をかけすぎです。

ただ多くのお客様の興味を寝具に向かせたという点では評価できるかもしれません。

体の痛みが和らぐ雲のやすらぎ

寝て起きたときに、腰痛、肩こり、背中の痛みなど、体の痛みを訴える人が多いです。

このような体の痛みに、雲のやすらぎという敷布団が注目されているのをご存じでしょうか。

これほど文明が栄えていながら、質の良い睡眠を取れていない人が増えています。

睡眠は人間にとって最も大切といっても過言ではありません。

ストレスが原因なのか、忙しいためなのかわかりませんが、質の良い睡眠がどれほど大切かわかるでしょう。

雲のやすらぎ敷き布団で寝ると、腰や背中、肩や首の痛みが和らぐと評判です。

実際私も長年腰痛に悩まされていましたが、雲のやすらぎを使うことで痛みが軽減しています。

これまで整形外科や整体などいくら通っても治らなかったのに、これは驚くべきことです。

また布団やマットレスも日本製から、海外のものまで色々試しました。

しかし腰痛は一向に良くなりませんでした。

なぜか、これは寝ている間に腰に負担をかけているためで、体のバランスが悪いからだったのです。

朝起きたときに体が痛いのは、どこかしら体に負担をかけているのでしょう。

しかし雲のやすらぎは、どんな姿勢で寝ていても、寝返りを打っても体にかかる負担を分散してくれます。

一か所に負荷がかからず、体のバランスが良くなり、体に余計な力が入らないのです。

その結果筋肉が弛緩してリラックスでき、深い眠りにも入ることができるというわけです。

雲のやすらぎ公式サイト

海外の高級マットレスよりおすすめ

なお昨今ドルメオやマニフレックスといった海外のマットレスが人気があるようです。

高反発マットレスで、体圧分散性に富み、腰痛や肩こり持ちの方も愛用している人がいます。

確かに欧米の人には良いのかもしれませんが、日本人である私には合わない気がしました。

というのも欧米人は日本人より体格が大きく、体重も重いからです。

マニフレックスを使ったことがありますが、少し硬かった印象があります。

体圧分散性もあるのでしょうが、硬すぎるために少し物足りない気がします。

マニフレックスといえば、海外で活躍するスポーツ選手が愛用しているマットレスですね。

確かに海外のベッドやマットレスは柔らかいものが多いので、マニフレックスの硬さが日本人にはしっくりくるのでしょう。

日本人は昔から畳の上で生活していたので、硬い布団の方が合うのでしょう。

しかし個人的にはマニフレックスは硬すぎます。

その点雲のやすらぎはふかふかとまではいきませんが、適度な硬さがちょうどよいのです。

硬すぎるマットレスは朝起きたときに体が痛い、特に肩の痛みが激しいです。

それに海外のマットレスは敷きっぱなしが当たり前、折りたためず収納に困ります。

日本の住宅は狭いので、折り畳めないマットレスは結構邪魔になります。

その点雲のやすらぎは高反発でありながら、雲の上に寝ているような弾力性があります。

少し分厚いですが、折り畳める点も海外のマットレスより使いやすいのではないでしょうか。

普通の布団より持ち運ぶのは大変ですが、一応干すことも可能です。

何より長年の悩みであった腰痛が和らいだのは、個人的には◎な評価です。

通販専門の雲のやすらぎはお試しができない

敷き布団に限りませんが、布団は実際に使って寝てみないと良さはわかりませんね。

ネット通販は注文が楽で配送までしてくれるのはお得ですが、お試しできないのがネックです。

だからこそ値段が安いのかもしれませんが、特に敷き布団は寝心地を確かめたいものです。

しかしながら雲のやすらぎはお試しができません。

新品で未開封や商品に欠陥がある場合は返品もできるようですが、使用済みはもちろん開封後は返品できません。

正直寝具は誰かが使った後だと、再利用するのが難しいので仕方ないかもしれません。

寝心地を体感できない分、しっかり雲のやすらぎがどんな敷き布団か、チェックするしかないでしょう。

また口コミも大変参考になるので、良い意見も辛口コメントもしっかり見ておきましょう。

なお、口コミを見ていて発見したのですが、中には雲のやすらぎを買う前にお試しをした人がいるようです。

この方は運よくサンプル品をゲットできたようですが、聞いてみるものですね。

雲のやすらぎをお試ししたい人は、ダメ元で聞いてみると良いかもしれません。

雲のやすらぎ公式サイト の一番下に連絡先が載っています。

基本的には雲のやすらぎは取扱店舗がネット以外ないため、寝心地を知りたい人は、サンプル品が借りれればラッキーですね。

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